身体の凝りの正体 | らくがき

身体の凝りの正体


私たちは、筋肉を使用して疲労し、

乳酸がたまることによっておこる疲労と、

感情を抑制することによって、

身体の凝りが起こる。


人間の感情が、マイナスの感情に行っているときに

身体の筋肉は「凝り」という現象を起こす。

もしくは、自分のやっていることと、

自分の無意識で考えていることがずれていると、

内蔵に来ることがある。


私たちの骨格や筋肉は、

感情を抑制しているともいわれている。

そして、内蔵は「感情を処理している」

とも、言われている。

私は、これに非常に納得ができる。

ストレスによって胃腸の調子が狂うとは

よく聞く話である。



私は、マッサージを一週間に一回行っている。

周りからみれば、

ただのリラクゼーションかもしれないが、

私のマッサージの意味は世の中とは、

違った意味を持っている。


まず、

凝った筋肉に感情がたまっているはずなので、

「感情の解放」


背骨の歪みなどによって、

本来の自分とは違う感情のずれが出る、

そして、ひどいときには、自律神経失調症やうつ病

などになってしまうので、

「自律神経失調症とうつ病予防」


身体の疲れがとれるので、

結局、睡眠時間が短くなって(これは、他にもいろいろな要因があるが)

起きている時間が長く確保ができる。



社内のみなさん、

マッサージと言っても、

いろいろな意味があるんですよ。



社長のらくがき