事業は、「誰にやらせるか?」が重要。 | らくがき

事業は、「誰にやらせるか?」が重要。


「誰にやらせるか?」は、常にマネジャーの悩み。

特に組織が成長している途中では、

ずっと消えない問題である。


いかに、その人材の強みに対して、

その仕事をやらせるか。

まかせる人材も自分の強みというのは、

わかっていない人がほとんどである。


個人的に思うのは、

自分が得意なことを常日頃、

していけば良いということである。

今まで、生きてきた証が「自分の強み」である。


それを、今無い人に対して、

これから、その能力をつけるといっても、

つけている瞬間に、自分の強みを発揮して、

仕事をし続けたほうがよっぽど良い。


そして、自分の能力も発揮ができる。

それは、組織に対してかかせない存在になる。


私たちは、そこに属している組織の

「存在価値」が、無いとそこでは生きていけない・・・。