集中させることによっての時間の効率化。 | らくがき

集中させることによっての時間の効率化。


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集中は、あまりに多くの仕事に囲まれているからこそ必要となる。
行うことによってのみ、速く仕事ができるからである。
時間と労力と資源を集中するほど、実際にやれる仕事の数や
種類は多くなる。これこそ困難な仕事をいくつも行う人たちの秘訣である。
彼らは一時にひとつの仕事をする。その結果、他の人たちよりも
少ない時間しか必要としない。
プロフェッショナルの条件 P.F.ドラッカー P138
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私は、わがまま言って、

火曜日はこの集中の時間にあたる。

一人の環境で、仕事をする。

実質、マネージャーである私が、

会社に行くのは、この頃、

月曜日と金曜日、

あとは土曜日は月の半分くらいの出社だ。

週に、一回くらいは出張が入る。


私が、実質クリエイティブな仕事に

時間を避けるのは、

火曜日と土曜日。

一週間にたった二日しかない。


この二日でいかに集中して、

自分の仕事をするのか。

会社が大きくなればなるほど、

スタッフとのコミュニケーションの

時間も増えてくる。

当たり前のことだ。


しかし、「クリエイティブ」な仕事を

品質好く早く上げられるのは、

いままで、立ち上げなどをしている

社長、または一部の幹部である。


私たちは「知識労働者」である、

私たちは意識して、「クリエイティブな時間の確保」

を、確保しなければならない。





さて、

今度は組織全体に対して時間の確保をするか。






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参考
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー
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