仕事をするものとしてのプロ魂 | らくがき

仕事をするものとしてのプロ魂


先日、妻が忙しいので、

初めての美容院に行く。

やってもらったのはカラーリング。

で、見事に失敗。


これは、お金を払う価値はないな。

という出来上がり。


納得がいかないので、

忙しい中、時間を作って、いつもの美容院に行く。


で、やってもらう。

いつも入る色が、何故かそこでも入りずらい。

カラーをし終わったとき、美容師の彼は妻に言った。


「お金はいらない」 


この言葉の裏には、

「僕の仕事ではない」

という感情が入っていると

感じることが出来た。




こんな自分の仕事の軸を持って、

仕事を出来る自分がいるか、

彼は、すばらしいプロ意識だと思う。