わかることよりわからないことの方が重要だ。
自分が、わかっていることは楽だ。
でも、そこには成長は無い。
反対に、わからないことは嫌だ。
だが、そこに自分自身の成長の種がある。
では、どうやって普段の生活の中に
「わからないこと」を、入れていくか。
ここが重要なポイントになる。
方法はいくつかある。
1 自分にとって難しい本を読む。
2 自分より能力がある集団に行く。
3 自分より能力がある人と話す。
大きくはこれになる。
普段の生活に小さく入れておきたいのは、
1の本を読むである。
1日15分でいいから、
自分にとって、わからない情報、
難しい情報に触れる。
2の自分より能力がある集団に行くは、
インターネットのおかげでセミナーを
大変見つけやすくなった。
その集団に行き人脈をつくるのも、
ひとつの方法である。
ちなみに、開催価格が高いセミナーは
大変優秀な人が集まることが多い。
ひとつの参考にしてほしい。
3の自分より能力がある人と話すは
話している途中で、
だいたい、自分自身がディスカッションが
だんだん出来なくなってくる。
つまり、そこから自分の限界を知って、
わからないところを引き出すところにある。
自分自身にとって、
わからない、むずかしいと、
いつもどうやってつきあうか。
是非、一度考えてほしい。