頭に残る本の読み方 | らくがき

頭に残る本の読み方


この半年で見つけた自分なりの

すばらしい勉強法。

一つのことを勉強するときに

非常におすすめな読書法。

例えば、「キャッシュフロー計算」を

理解したい。

そうしたら、「キャッシュフロー計算」に

関連する本を5冊ほど一気に読む。

これが、予想以上に良い。


なぜか?

著者の理解の仕方で表現分が違う。

著者の文章能力に差がある。

基本的には同じことを勉強しているので

重なっている内容が多々でてくる。

わかっていることは読み飛ばせばよい。

そのため、時間が短縮される。(速読になる)

短期間に自動的に復習もしてしまうので、

記憶に残っている。


この方法で、本を読むとわかってくるが、

あることを知ろうとしている場合、

たった一冊の本で「わかった」というのは、

非常に危ない。

情報に偏りが「必ず」ある。



一つのことを一気に勉強するのは、

非常におすすめだ。