人の成長スピードにあわせることができる会社、マネジャー
部下の能力は、人それぞれである。
「こんなのわかっていると」
あなたは言うかもしれない。
しかし、それを行動ベースで本当に
できているだろうか。
私はそれに気づくのに、
非常にたくさんの時間とお金を使った。
人の成長スピードは違う。
すべての人間が一緒に成長できるならば、
それはおかしな社会だ。
でも、成長スピードが違うのに、
社会は一緒に成長しろと要求する。
もちろん、会社も一つの例であるだろう。
本当にこれでいいのだろうか?
私は違うと考えている。
たしかに、無理矢理成長しなければ
ならない時もある。
が、人それぞれの成長でいいではないか。
私たちは生きている以上止まることはできない。
淡々と進む必要がある。
今の社会だと成長をしない=死
を意味する部分も大きい。
だから、ゆっくりと成長をしていく必要がある。
あとは、会社が人それぞれの成長スピードに
あわせることができる会社になれるか。
これを実現するのは非常に大変だ。
私の会社でもできていない。
だが、一つの社会的ミッションとして
頭の隅に置いておきたい。