無言の会話 | らくがき

無言の会話


本当に、私たちは「言葉」を通して、

コミュニケーションしているだろうか。

私は、していないと考えている。

では、私たちはどのようにして

コミュニケーションしているのだろうか。


いろいろあるが、今回取り上げたいのは

会話の間に途切れたときの「間」の

「無言の会話」である。


ディスカッションをしていると、

必ず途中で起きるのが、

この「無言の会話」。

相手に質問をしたとき、

相手の会話が止まる、又は

考えているという場面ものとき、

その「間」で会話をすると、

非常に進展する。


それを文字にすると下記の状態である。

「・・・・・・。」

という状況になると、人間は口を挟みたくなる。

大抵の人間は、そうである。

が、ここを耐えて、次の会話を待っていると

新しい会話に進む。

お互いに「無言の会話」をして、

話を進めるのである。


重要なので、もう一度繰り返したい。

ディスカッションをしているときに、

相手に質問をして

「・・・・・・。」の

状態になったら、

口を挟まないで待つ。


人は「間」を嫌うから口を挟みたくなる。

しかし、相手から話し出すのを待つ。

そうすると話が進展する。


ぜひ、一度やってみて欲しい。