行動することに価値をおく
現場にいる人間は、
テレビに出ているような評論家ではいけない。
話がうまい人間の話は、
納得される部分がある。
しかし、考えて欲しい。
それに対していろいろ意見を言っているやつは、
本当にすごいのか?
例えば、有名人イチロー。
誰でも知っている人間である。
そのような人間であるからこそ、
少し調子が悪くなっただけで、
誹謗中傷が始まる。
テレビ見て、
「イチローそれじゃだめだぁ」
とか、言う親父がいる。
あのー、親父さん誰に言ってるんですか。
世界のイチローですよ。
どんな不調であっても、
イチローはすごいし、
あそこまでがんばっている人、
世の中にはなかなかいないでしょ。
行動していない人より、
行動している人の方がよっぽどすごい。
どんな失敗をしていても、
行動していない人より、
行動している人の方がよっぼどすごい。
私たちに、他人を批判したり、
愚痴を言っている暇はあるだろうか。
先人たちはみんな言う。
「人生は短い。」
自分のできる範囲で、
毎日がんばって過ごさなければもったいない。
落ち込むのも一日。
遊んで喜ぶのも一日。
同じ一日である。
そして、その一日は決して帰ってこない。
そんな、あたりまえのことですら
私たちは忘れてしまう。
だから行動しよう。
頭の中の行動からでいい。
そして、それが具体化したら
身体での行動を起こせばいい。
本当に、がんばっている人間に、
愚痴は言っている暇はないのだから。