成長段階によって対応するのを変更する。
赤ちゃんの時には、赤ちゃんの対応を。
3歳の時には3歳の対応を。
5歳の時には5歳の対応を。
小学生の時には、小学生の対応を。
中学生の時には、中学生の対応を。
高校生の時には・・・。大学生の時には・・・。社会人の時には・・・。
私たちは、人間の成長の時には、
自然と対応方法を変えている。
しかし、社会人になって、
上司になると意外とこれができていない
マネジャーが多い。
新規スタッフが入ってきたら、
その会社の赤ちゃんと同じ。
だから、赤ちゃんと思って接する必要がある。
それができている会社でも、
大きく間違うことがひとつある。
赤ちゃんだと思ったら、
次はいきなり高校生や大学生の段階だと
感じて対応しだす企業は多い。
だから、その段階で卒業させてあげる必要がある。
私たちは、ジャンプはできない。
一歩一歩進むしかない。
しかし、これには、反論もあるだろう。
「いい大人なんだから、そんなの教えてられない。」
確かに、私もそのように思う部分はある。
アルバイトはそのようなことは非常に多い。
しかし、ここをショートカットしてしまうと、
ひとつ大きな問題がおきる。
その問題は、「社風の乱れ」である。
私たちは、背中を見て育つ。
上司が、どのように自分を育てて
くれたか非常に繊細に見ている。
そして、その部下に部下がついたときに、
上司の教え方をマネしだす部下は多い。
すべて100%とは、言い切れないが、
少しでも上司から教えてもらって方法を
部下に伝えようとする。
これは組織を大きくするときに、
「大事にしたい社風である」
すでに、始めの段階で、
今後の起きる問題や、
成長できる組織の素質はすでに決まっている