自分の仕事の時間の整理をつづける。
仕事の質を向上させていくのに必要なこと。
今、やっている自分の仕事を確認して、
その仕事の整理をするということ。
どのようにやるかと言うと、
今の自分の能力でやるべきことなのか、
やらないことなのかを、はっきりさせておく。
そして、やらなくてもいいことを、
部下に渡す作業をしていく。
社長ならば、一ヶ月に10分でも、
とられるルーチンワークがあるならば、
それを「仕組み化」して、
部下に渡す必要がある。
確認をして欲しい、
10分×12ヶ月=120分である。
残業がない基本労働時間は、
年間2000時間を少し越えたあたりである。
0.1%の時間が手に入る。
しなくてもいい時間を10個見つけたら
1%になる。なんと20時間だ。
2.5日も時間ができる。
この時間を使って、社内で、
今年の戦略の方向性などを、
考える時間ができたらすばらしい。
さらに、社長の人件費も違う。
パートさんでもできる仕事を、
社長がやっていないか、確認をしたい。
労働している時間すべてに、
人件費がかかっている。
パートさんに任せればできることを、
社員以上が行ってはならない。
常に仕事を効率化することによって、
新しいことができる。