細かいことを把握できる能力、実行できる能力。
物事の良し悪しというのは、
少しの細かいことを把握できる能力。
仕事も、もちろん一緒。
一歩踏み込んで、その少し歯がゆい
細かい部分を把握できる能力。
そして、その歯がゆくて、めんどくさい
ことを実行できる能力。
でも、これを感じられる人は少ない。
社会で一歩有能な人は、この能力にが強い。
わかっていない人から見るとこの能力は
「何をここまで。」
と、言われるようなことだろう。
しかし、ここが重要だと感じることができて
動かなければならない。
そして、この部分を感じることができて、
会話ができなければならない。
その会話は、うまく言葉にできないことも
あるかもしれない。
その、感覚部分の会話は、そのようなことが
よく起こる。
「アーティスト」という言葉が近いだろう。
私は経営者は「アーティスト」であるべきだと
考えている。
会社のいろいろな仕組みを作っていく作業は、
「アーティスト」に近い作業だと考えている。
この「細かいことを把握できる能力」は、
「経験」と「本気度」によってつく能力であろう。
そして、最後に「実行」する能力。
自分自身をマネジメントして「実行」しければ、
なりません。
そして、この細かい部分をやり続けていくと
「神は細部に宿る」という、仕事、商品に、
なって行きます。