自分の強みと弱みを知っていること。
自分自身は、自分が一番知らない。
他の人との「差異」によって、
自分は、どんな人間なのかわかる。
このブログを書いている自分自身もそうだ。
先日も、ある人との会話で自分の特性を
気づかせてくれた。
弱みは、家族や仲の良い友人などで、
ないと本当のところはなかなか気付かせてくれない。
しかし、強みは他の人との会話で、
「自分の良いところはどこ?」と、
聞くだけで、他の人は自分自身に対して
いろいろなことを感じてくれている。
が、弱みは気付きにくいわけでもない。
家族の嫌な部分は、自分も受け継いでいる。
その部分は、自分の弱みである。
冷静に世間一般的に見て、両親の
弱みは何か、それが自分の弱みである。
それは、認めたくないことも多々あるだろう。
しかし、私たちはそれを受け継いでいる。
だって、自分を育ててくれた親だから。
自分の強み、弱みをきちんと確認すると、
自分の立ち居地が確認でるる。
自分の得意なことは何か。
自分というのは、どういう人格があるのか。
それを、社会に対してアピールすればいい。
自分の人格で、仕事をしだすと、
少なからず、自分の得意なことで仕事を
しだすので、苦手なことよりストレスがない。
しかし、新しい自分を発見しに行くときには、
自分にとってストレスがある仕事をしなければ、
新しい自分の発見はないのだが。
まず、自分を確認して欲しい。
小学校、中学校、高校、大学のとき、自分は
同級生がいるなか、どのような役割をしていたのか。
社会人になったら、どのような仕事をして、
どのような場面で嫌な感情がして、
どのような場面でやる気がでたのか。
自分自身は、すでに自分自身を知っている。
まずは、自分で確認することからはじめたい。