自分の立ち居地を常に把握して、動くこと。
今日は、中小企業のマネジャーの心得。
中小企業のマネジャーは仕事が、
忙しくなればなるほど、
自分の立ち居地を確認しなければならない。
自分の現在いる状況を把握しなければならない。
マネジャーは、いろいろな仕事が、舞い降りてくる。
●スタッフの育成
●新しいプロジェクト
●事務処理
●通常のルーチンワーク
●部署のマネジメント などなど。
これを上げただけでも、非常に大変だ。
忙しくなればなるほど、
自分の仕事の優先順位などは、
間違いやすいものである。
そして、マネジャーは、自分の仕事が、
いろいろな仕事を「同時並行」して、
進めなれければ、ならない。
それは、「自分自身のマネジメント」に、
直結していく。
自分自身が、今行っている事を
客観的にみるクセをつけなければならない。
そして、自分自身の仕事を確認。
中小企業のマネジャーが、
1年前と同じ仕事をしていたら大問題ですから。