発想は広げるときは広げる。狭めるときは狭める。 | らくがき

発想は広げるときは広げる。狭めるときは狭める。



発想を広げているときに、話が折られることと言うのは多々あるんです。




発想を広げるときに大事なのは、


その広げている途中で流れを止めないことです。




ジェットコースターでいうと出発して落ちるための準備で、


上にカチカチあがるあの状況です。




そして、あがりきったら一気に落ちる。




これ、結構大事なんです。





一度話の途中を折られてしまうと途中で、


その「流れ」に戻すのは時間がかかる。





会議でよくあることです。


たとえば、来月の部署単位でのスケジューリングをしたい。


あれやらなきゃ。


これやらなきゃ。


などなど。


いろいろ出てきます。



その中で、問題点が浮かび上がってきます。



そして、スケジューリングをしているのに、


その問題点の話し合いになってしまう・・・。




たしかに、その問題点は来月部署単位でやることをしっかり


把握できたからでてきたことです。


が、本来のスケジューリングからずれてしまう。




「流れ」が折られてしまう。





本来の作業的にはスケジューリングをする。


でてきた問題を処理する。


のはずです。




まず、発想を広げる。そしてアイデアだったら狭める作業をする。


問題だったらそれに対して処理を行っていく。





発想は広げるときに広げると、違うアイデアや


今回の場合だとスケジュールがでてきやすい。




「流れ」本当に大事です。



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