マイナス思考とプラス思考。大事なのはどっち?
世間一般で言われているプラス思考とマイナス思考大事なのはどっち
なのでしょうか。
本屋さんに行くとプラス思考がもてはやされている現状があります。
マイナス思考の本は売っていないですよね。(僕は見かけたことが現状ありません。)
つまり、世の中で求められている本はプラス思考の本。
です。
でも、本当にプラス思考だけでいいのでしょうか。
バランスを崩しているときに成長はありますが、プラス!プラス!!と行き過ぎても
危ないと思います。
例えば、新規事業を考えているときにこの事業は儲かりそうだ!という情報だけで
飛びつくのは非常に危ないでしょう。
市場はどうなのか。ターゲットはどこに焦点を当てるのか。人口は。立地は。
と、やっていかなければなりません。
反対にマイナス思考ですが、俺はだめだ~~。とか、そこまでのマイナス思考はだめだと
思いますが、
上記の事業を考えているときにプラスの側面だけで考えているだけではなく、
人口はどうなのか。交通量はどうなのか。住んでいる年齢層はどの層が多いのか。
など、抜けている部分を補完しなければならない情報もたくさんあります。
結局はプラス思考、マイナス思考両方必要でしょう。
世の中一般で言われている部分のプラスだけに焦点をあてるのはどうかと思います。
正解はないこれが正解。(ひとつの真実でしょう。)
どっちかじゃない、どっちも。(これもひとつの真実でしょう。)
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