ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 その4 横田 尚哉 読書
- ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ/横田 尚哉
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この本いいですよ。今日で4記事目。
学ぶことが多々あります。
ちょっと引用
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常識とは、外的誘因と内的動因が一致したときに、脳がつくりだす
知識です。言いかえると、脳に勝手な知識をつくらせないためには、
外的誘因を遠ざけるか、内的動因を起こさせないようにするかの、
どちらかを行う必要があります。
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常識に関していいことかいてあるなーと思いました。
常識、非常識というのは(自分にとってのあたりまえと言い換え
ても良いと思います)自分が勝手に作り出しているもの。
つまり、常識って自分の考えと大衆が一致したときに、常識に
なるだけ。それが正しいか正しくないか考える必要はないということです。
独立するときなんか回りにそんなことをするな!と
止められる方多いと思うんですが、それはその止めている人が
自分の中の常識ではないために、もしくは自分の価値観でいてほしい
ために、そのようなことを言う。
常識ってなんだ?
と一度考えることは、いろいろな場面で役に立つと思いますよ。
僕なんか世間一般の非常識のかたまりですから。
でも、固まるまで時間がかかったのも事実ですけどねぇ~。