ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル 最終17章 読書
- ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル
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やっとラッセル幸福論読みきった。
この本はじっくり読みました。
最終17章。幸福な人。
そして、ラッセルは幸福な人という章を持ってきています。
ここまでいろいろ読んで書いてきましたが
最終章は当たり前のことが書かれています。
結局は基本ですね。
愛情を受ける人は愛情を与える人
自己の殻に閉じこもることはよくないこと
恐怖、ねたみ、罪の意識などの感情を持つことがよくないこと
意識的な精神と無意識の精神の調和がとれていないこと。
などなど
あたりまえです。
しかし、これを「行動」にしなければなりません。
この本をよんで今一度行動にできている部分と
できていない部分をなんとなくですが確認した自分がいました。
走り続けている現代社会は立ち止まり確認する作業はとても大事
だと思います。
定期的にこのような本を読むのはやはり良いことだなぁとおもいました。
次はアランの幸福論かなぁ。