もうすぐ、お盆。
もうすぐ、「お盆」。
ご先祖様の霊を迎えて供養する
日本の夏の伝統行事です。
この期間は、故郷に帰省される方も多く、
ご家族との再会を楽しみにされている方も
多いのではないでしょうか。
今日は、島根県松江市の
「お盆」の行事や文化を
私の過去のブログと共にご紹介します。
月照寺の「万灯会」
毎年8月15日に行われている月照寺の「万灯会」。
境内の約500基の灯籠に火を灯して、
参道や歴代の松江藩松平家藩主の墓所の周りに
コップローソクを並べて、
歴代松平藩主並びに各ご家族のご先祖様の
菩提を弔います。
来年から修復が予定されている「大亀」さん。
毎年この日、大亀さんの周りにも
たくさんのコップローソクがお供えられます。
夜間拝観できるのは、1年でこの日だけです。
ぜひ、お参りください。
大橋川の「灯籠流し」
毎年8月16日に大橋川で行われる
松江の「灯籠流し」。
19:00頃から、「松江仏教会」の皆さんが
宍道湖湖上の船から大橋川に向けて、
灯籠を流して読経されます。
穏やかな水面を照らすたくさんの灯籠が
松江大橋や新大橋をゆっくりとくぐっていく、
松江のお盆の風物詩です。
ぜひ、ご覧ください。
今年、新登場!!「なんぽうパン」さんの「いちごバラパン」
このブログで何度もご紹介している
出雲地方の法事の風習「法事パン」。
出雲地方では、法事の「引き出物」として、
饅頭ではなく、菓子パンを配ります。
また、お彼岸やお盆には、
お仏壇やお墓に菓子パンを供える風習があります。
お盆の時期、出雲市や松江市のスーパーには、
あんぱんやクリームパン、ジャムパンが並ぶ、
「お供えパン」のコーナーが作られます。
その際、出雲市の名物の
「なんぽうパン」さんの「バラパン」も、
山積みにされることが多いです。
昨日、私が通っている松江市のスーパー
「Aコープふるえ店」さんでも、
ノーマルのバラパンが山積みされていました。
その「バラパン」の新商品。
「いちごバラパン」。
今年の春に新登場しました。
いちご入りのホイップクリームを
いちご入りの生地で巻き上げた
「バラ」の形をした可愛らしいパンです。
いちごの甘酸っぱい風味が口いっぱいに広がって、
とても美味しいです。
出雲市・松江市のスーパーのほか、
松江城のそばにある「島根県物産観光館」でも
販売されています。
なんぽうパンさんの公式オンラインストアでも
購入できます。
お盆休みに島根に帰省される方への
おもてなしやお土産にぜひ。
お盆に島根に帰省される皆様、
楽しいお盆休みをお過ごしください。

































