「茶の湯の街・松江」と「宍道湖の夕日」をイメージした観光周遊バス

 

 

 

 

本日9月20日は、「バスの日」。

松江観光に便利な観光周遊バス

「ぐるっと松江レイクライン」。

 

 

松江駅を起点に、松江城・塩見縄手・

月照寺・松江しんじ湖温泉・カラコロ工房・

松江大橋・県立美術館などの松江の観光地を

車内アナウンスや

運転席の後ろに設置されているモニターで

紹介しながらぐるっと巡る

便利な路線バスです。

 

夕方からは、ルートを一部変更して、

宍道湖での夕日観賞に便利な

「嫁ヶ島ルート」で運行されます。

 

 

今年の2月に新車が導入されたことで、

すべての車両がバリアフリー対応の

ノンステップバスになりました。

 

 

当ブログでは昨年もご紹介しましたが、

「バスの日」の今日、改めて

「ぐるっと松江レイクライン」を

ご紹介します。

 

 

 松江の旅気分を盛り上げる4台のレイクライン専用車両

 

 

「ぐるっと松江レイクライン」は、

4台の専用車両で運行されています。

 

 

①茶の湯カラー(新車)

 

 

 

 

2023年2月に22年ぶりの新車として

運行を開始した、最新型のノンステップバスです。 

 

松江の木「松」と「茶の湯文化」を

イメージした緑色の車両です。 

 

車内には、玉造温泉の「玉湯川の桜」や

「松江水郷祭」の花火、「松江水燈路」の行燈、

「堀川遊覧船のこたつ船」などの

松江の四季の写真が飾られています。

 

また、車体の側面には、

松江城の天守の写真のラッピングが

施されています。

 

 

②宍道湖の夕日カラー(新車)

 

 

 

 

今年の2月に運行を開始した

「宍道湖の夕日」をイメージした

赤色の新型車両です。

 

上記の緑色の車両と同じ車種ですが、

こちらは車内に

宍道湖の夕日や宍道湖のしじみ漁、

松江大橋、大橋川、日本海の海水浴場、

美保関灯台などの

「水の都松江」の写真が飾られています。

 

 

4台の車両で運行されている

「ぐるっと松江レイクライン」ですが、

この2台の「新車」が運用に就くことが多いです。

 

 

③茶の湯カラー(旧型)

 

 

 

 

2001年に導入された旧型のノンステップバスです。

 

2021年に現在の緑色に塗り替えられ、

この車両のデザインが

2023年2月に導入された

新型車両にも引き継がれました。

 

車両が古いこともあり、

少しレトロな雰囲気が楽しめます。

 

 

④宍道湖の夕日カラー(旧型)

 

 

 

 

同じく、2001年に導入された

旧型のノンステップバスですが、

こちらは導入当初からずっと

同じ塗装で活躍しています。

 

私が子供の頃は、

「レイクライン」といえば

この赤色のデザインでした。

 

 

日中の通常ルートは、始発の9:00以降、

松江駅を毎時0分と毎時30分に発車する

30分間隔で運行されています。

 

16:00以降は月によって運行時間が変わり、

日没の時刻が近づくと、運行ルートを

宍道湖の嫁ヶ島の周辺の国道9号線を通る

「嫁ヶ島ルート」に変更して運行します。

 

 

なお、今年から松江市営バスでは、

車内を撮影する際には

撮影許可が必要になりました。

ホームページには記載されておりませんが、

レイクラインと一畑バスも同様に

撮影許可が必要だと思われます。

 

運行中のバスの車内の撮影は、

他のお客様のご迷惑となりますので

おやめください。

 

 

 

 

 運賃・1日乗車券・お得なチケットについて

 

 

1回乗車運賃

 

ぐるっと松江レイクラインは、均一運賃です。

 

1 回乗車運賃は、

大人が250円、小人が130円です。

現金のほかにICOCAやSuicaなどの

交通系ICカードが利用できます。

 

 

1日乗車券

 

 

「ぐるっと松江レイクライン」では、

1日乗車券を販売しています。

 

大人700円、小人350円で、

1日に限り何度でもご乗車いただけます。

 

JR西日本観光ナビ「tabiwa by WESTER」で

デジタルチケットが販売されており、

スマートフォンに「tabiwaアプリ」を

ダウンロードすれば、

全国どこでもいつでも購入できます。

 

 

また、「tabiwaアプリ」では、

ぐるっと松江レイクラインだけでなく、

松江市営バスと一畑バス(松江・出雲管内両方)、

一畑電車が2日間乗り降り自由になる

デジタルチケット

「松江・出雲 旅PASS 2Days」も

販売されています。

 

 

 

 

なお、スマートフォンをお持ちでない方でも

購入できる

「紙の1日乗車券」も販売されています。

 

 

 

 

紙の1日乗車券は、

JR松江駅の改札口のすぐそばにある売店

「おみやげ楽市松江シャミネ店」と

一畑電車の松江しんじ湖温泉駅の売店でのみ

販売されています。

 

※レイクラインの車内では、

1日乗車券は購入できませんので

ご注意ください。

 

 

デジタルチケットと違い、

旅の記念として持って帰ることができるのが

「紙の券」のメリットです。

スマートフォンをお持ちの方も、あえて

「紙の1日乗車券」を

選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

昨日から、シルバーウィークが始まりました。

シルバーウィークや年末年始などの

大型連休の時期は、

松江城の周辺の駐車場が大変混雑します。

 

松江観光の際はぜひ、

「ぐるっと松江レイクライン」を

ご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「水の都松江」をイメージした青色に輝く松江城

 

 

 

 

来年6月から「令和の大修理」が予定されている

松江城の天守。

 

9月23日まで、ライトアップイベント

「水鏡松江城」が開催されています。

 

初日の9月11日と昨日9月13日の

2回に分けて撮影しました。

 

 

 

 

二之丸下ノ段の石段や松江城の天守が

「水の都松江」をイメージした青色に輝きます。

 

石段では、人の動きや音楽に合わせて変化する

光の演出が楽しめます。

 

 

 

 

本丸では、青色にライトアップされた

松江城天守の周りに

たくさんの「スカイランタン」が浮かびます。

スカイランタンは、天気の良い日限定の演出です。

 

 

 

 

そして、天守の前には、

このイベントの目玉である

大きな「水鏡」が設置されています。

 

初日の金曜日は多くの方が訪れており、

私は時間の都合上、

水鏡を撮影できなかったので、

昨日日曜日に撮影しました。

 

水鏡に映った「逆さ松江城」が

とても綺麗でした。

 

 

水鏡の前には、撮影用の台も設置されています。

イベント開始時刻の18:30頃に

本丸に入りましたが、

すでに多くの方が並んでおり、

約30分並びました。

 

並んでいると、松江城の周辺に雨雲が接近。

自分の番になる前に雷雨になり、

スカイランタンも

降ろされてしまいました。(´;ω;`)

 

1年を通して雨や雪の日が多い松江の街。

松江観光の際は、雨具をお忘れなく。

 

 

 「松江ヨアカリ」さんの作品も展示

 

 

9月26日からの「松江水燈路」に先がけ、

「松江ヨアカリ」さんの作品も

一部が展示されています。

 

 

 

 

二之丸下ノ段のなんじゃもんじゃの木の前では、

毎年恒例の「わんこ&にゃんこねぶた型行燈」が

来場された皆様をお出迎え。

 

かわいいわんことにゃんこの前で、

記念撮影が楽しめます。

 

 

「水の都松江」と「城下町松江」の

期間限定の美しい光の共演を

ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 9月26日からは「松江水燈路」

 

 

 

 

9月26日から10月18日には、

松江の秋の風物詩「松江水燈路」が

開催されます。

 

今年も、昨年と同様に松江城の周辺で、

ライトアップや光の作品の展示、

そして様々なイベントが実施されます。

 

 

 

 

松江城山稲荷神社のライトアップ、

松江城天守の夜間登閣も実施される予定です。

 

 

 

 

来年6月から約3年7か月、「令和の大修理」のため、

素屋根で覆われてしまう松江城の天守。

 

令和の大修理前の最後の「松江水燈路」です。

 

秋の夜長に、城下町松江ならではの

光と影の絶景をお楽しみください。

 

 

【公式サイト】松江水燈路 2026|9.26-10.18 の (土 , 日 , 祝) 開催

 

 

 

 

 

 

 

 

 くにびきメッセのイベントや島根スサノオマジックの試合観戦にご活用ください。

 

 

 

 

もうすぐ、「シルバーウィーク」。

シルバーウィークの期間、

松江市内でも様々なイベントが開催されます。

 

くにびきメッセでは、

9月19日に「第15回バスまつり」が、

9月22日には、「しまねっこまつり2026」が

開催されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、プロバスケットボール「Bリーグ」の

「島根スサノオマジック」の本拠地

「松江市総合体育館」がリニューアルオープン。

 

新B1入会基準に適合したアリーナへの

改修工事が実施され、

観覧席5,000席の確保や

スイート・ラウンジが新設されました。

 

 

 

 

さらには、島根スサノオマジックの

親会社「バンダイナムコ」が

松江市総合体育館のネーミングライツを取得し、

愛称が「バンダイナムコアリーナ松江」に

なりました。

 

その「バンダイナムコアリーナ松江」では、

9月19日のリニューアルオープンセレモニーを

皮切りに

9月20日には3歳から小学3年生のイベント

「スポーツ見本市」、

9月26日と27日には

「出雲オロチフェス2026」など、

リニューアルを記念した

様々なイベントが開催されます。

 

 

 

 

 

 

そして、10月3日と4日には、

島根スサノオマジックのホーム開幕シリーズ・

島根スサノオマジック対

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦が

行われます。

 

 

 

 

くにびきメッセのイベントや

島根スサノオマジックのホーム戦の日は、

周辺の駐車場が大変混雑します。

路線バスのご利用をおすすめします。

 

 

シルバーウィークやBリーグ開幕に向けて、

松江駅と

くにびきメッセ・松江市総合体育館(北公園)間の

路線バスの時刻表を作成しました。

 

くにびきメッセのイベントや

スサノオマジックの試合観戦にぜひ、

ご活用ください。

 

 

 行き(松江駅→くにびきメッセ・北公園)バス時刻表

 

 

 

 

9:00~19:00に松江駅を発車するバスの

時刻表を掲載しています。

 

運賃は片道250円です。

 

なお、「メッセ・総合体育館行き」のバスは、

「北公園」の次に「総合体育館前」の

バス停を経由しますが、

「北公園」のバス停の方が

松江市総合体育館に近いです。

 

(個人的には、「北公園」と

「総合体育館前」のバス停名を

入れ替えた方がよいと思います。)

 

※6番乗り場からも、くにびきメッセを経由する

「テクノアークしまね」行きが運行されていますが、

バスターミナルの横断歩道を渡る必要があるため、

この時刻表には掲載しておりません。

 

 

 松江駅 バス乗り場

 

 

 

 

①乗り場の「北循環線内回り」、

②乗り場の「あじさいループ内回り」、

⑪乗り場の「メッセ・総合体育館行き」の

バスをご利用ください。

 

なお、①・②乗り場は、

くにびきメッセ方面行き以外のバスも

発着します。

北循環線もあじさいループも、

「内回り」

くにびきメッセ方面に向かうバスです。

(逆回りの「外回り」と

お間違えのないようご注意ください。)

 

 

 帰り(北公園・くにびきメッセ→松江駅)バス時刻表

 

 

 

 

12:00以降に「北公園」を発車する

松江駅方面行きのバスを掲載しています。

 

※スサノオマジック戦はナイトゲームの場合、

帰りの松江駅方面行きのバスが

21:44発の北循環線外回りしかなく、

土日祝日は運休です。

 

松江市総合体育館から松江駅までは、

徒歩で10分~15分ですが、

これから冬になると、

雪の日や風が強い日が多くなるので、

とても寒いです。

 

タクシーのご利用もご検討ください。

 

 

最高気温が30℃を下回り、

過ごしやすい日が多くなってきました。

 

もうすぐ、秋の行楽シーズン。

くにびきメッセのイベントや

スサノオマジック戦の観戦を

楽しんでくださいね。