「ちょこちょこ」と歩くかわいいペンギンたちが今年も登場!!

 

 

 

 

松江フォーゲルパークの

バレンタインシーズン恒例のイベント

「バレンタイン衣装のペンギンのお散歩」。

 

今年も、昨日から始まりました。

 

自分の名前が書かれた

チョコレートのネームプレートを身に着けた

かわいいペンギンたちがちょこちょこと歩きます。

 

 

 

 

昨日は、通常コース

(ペンギンプールから橋を渡って

広場まで向かうコース)が

工事で通行止めとなっていたので、

パラダイスホール側の道を通る

迂回ルートでお散歩しました。

 

 

 

 

工事期間を公式サイト等で調べましたが、

分かりませんでした。

 

けっこう大々的に工事をしていたので、

おそらく「バレンタイン衣装」期間の

ペンギンのお散歩は、

この迂回ルートで実施されると思われます。

 

 

バレンタイン衣装のペンギンのお散歩は、

バレンタインデー当日の2月14日まで。

 

毎日、10:30~と14:00~の2回、

トロピカルエイビアリーで実施されます。

ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

レストラン「フローラ」さんのチョコレートパフェ

 

 

 

 

「バレンタイン」といえば、チョコレート。

 

バレンタイン衣装のペンギンのお散歩を見た後、

センターハウスにあるレストラン

「フローラ」さんで、

チョコレートパフェを頂きました。

 

ミルキーなソフトクリームに

チョコソースとココアロールクッキーが

トッピングされたミニパフェです。

 

チョコソースが

冷たいソフトクリームによって固まり、

パリパリしていて、とても美味しかったです。

 

 

バレンタインシーズンの今の時期、

周辺に咲く満開のお花を見ながら、

チョコパフェを味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

バレンタインにもおすすめ。土産菓子「チョコレートクランチ」

 

 

 

 

松江フォーゲルパークの売店で販売されている

フォーゲルパーク限定の土産菓子

「チョコレートクランチ」。

 

 

 

 

チョコレートの甘い香りと

ザクザクの食感が美味しいチョコ菓子です。

 

 

 

 

箱の中には、

フォーゲルパークの鳥たちが描かれた

厚紙も入っており、

箱に飾るとジオラマになります。

 

 

 

 

フォーゲルパークの人気者といえば、

ハシビロコウの「フドウ君」。

とても大きくて存在感があります。

 

ニコニコしているシロフクロウがかわいいですね。

 

 

食べた後も、

ジオラマになった箱を部屋に飾れるので、

フォーゲルパークの来園の記念になります。

 

フォーゲルパークにお越しの際のお土産にぜひ。

 

 

松江フォーゲルパークは歩廊を含め、

すべてのエリアが屋根付きの

全天候型のテーマパークです。

 

雨や雪の日も、快適に遊べます。

 

バレンタインシーズンはぜひ、

松江フォーゲルパークへお出かけください。

 

 

 

 

 

 気軽に抹茶と和菓子を味わうことができる松江のお店をご紹介

 

 

本日2月6日は、「抹茶の日」。

 

 

松江藩松平家七代藩主・松平治郷(不昧公)。

 

大名茶人でもあった不昧公は、

自ら「不昧流」と呼ばれる

茶道観を確立させるほど、

お茶と和菓子を愛していました。

 

 不昧公が愛した器や和菓子は

「不昧公御好み」として、

現代の松江にも受け継がれています。

 

その後、松江は、日本三大茶処・菓子処として、

全国的にも知られるようになり、

松江を代表する文化になりました。

 

今日は、その松江市内で、

気軽に抹茶と和菓子を味わうことができる

3つのお店をご紹介します。

 

 

松江歴史館にある「喫茶きはる」さん

 

 

 

 

松江の歴史や文化を紹介している「松江歴史館」。

その松江歴史館の館内にある茶房

「喫茶きはる」さんでは、

松江城や日本庭園を眺めながら、

渋みが少なく、香りが良い島根県産の抹茶を

きはるさんの特製の和菓子や

不昧公が好んでいた和菓子とともに

味わうことができます。

 

 

 

 

「抹茶と不昧公好みセット」は、

松江三大銘菓(若草・山川・菜種の里)・

姫小袖・やまかつらの

3種類の中から1つを選ぶことができます。

 

それぞれ、松江の老舗和菓子屋さんが

不昧公に思いをよせて、復刻・創作した

菓子処松江が誇る上品な味わいの和菓子です。

 

 

数量限定のおすすめの和菓子

 

 

喫茶きはるさんおすすめ!!

1日数量限定の「抹茶わらび餅」と「かのこ」。

 

一昨年の2024年まで、

喫茶きはるさんで和菓子職人として活躍されていた

現代の名工・伊丹二夫(いたみつぎお)さん監修の

大人気の和菓子です。

 

 

 

 

島根県産の抹茶がたっぷりとかかった

「きはる特製わらび餅」。

 

あんこの優しい甘さと濃厚な抹茶の香りが

口いっぱいに広がります。

抹茶好きにおすすめの一品です。

 

 

 

 

こちらは、「きはる特製かのこ」。

 

松江を代表するお饅頭「朝汐」に使用されている

皮むき餡「朝汐あん」を

ふっくらと炊きあげた大粒の大納言で包んだ、

最初から最後まで小豆の風味が楽しめる

小豆好きにおすすめの一品です。

 

 

松江城の本丸から徒歩で約5分。

松江城を観光される際はぜひ、

松江歴史館の「喫茶きはる」さんに

お立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

宍道湖夕日スポットのすぐそば「清松庵たちばな」さん

 

宍道湖夕日スポットのそばにある

菓子処「清松庵たちばな」さん。

 

目の前に広がる宍道湖の美しい景色を眺めながら、

美味しい抹茶や和菓子、

抹茶スイーツ、出雲ぜんざいを

味わうことができます。

 

 

 

 

「抹茶と和菓子のセット」では、

季節や行事をモチーフにした色鮮やかな上生菓子を

抹茶とともに頂くことができます。

 

写真は、秋の「紅葉」をモチーフにした上生菓子。

ほろ苦い抹茶の風味を引き立てる

優しい甘さの上品な味わいで、

とても美味しいです。

 

 

宍道湖での夕日鑑賞の前に、

「清松庵たちばな」さんの抹茶と和菓子で、

一服してみてはいかがでしょうか。

 

 

菓子処 清松庵たちばな 公式WEBサイト

 

 

菓子処 清松庵たちばな 喫茶 夕日降る茶房

 

 

 

自分の好みの和菓子を持ち込みできる「中村茶舗」さん

 

 

「茶の湯のまち松江」で138年以上、

日本茶の製造・販売を続けている

老舗のお茶屋さん「中村茶舗」さん。

 

 日本全国の茶園から収穫された良質な茶葉を

独自の技術でブレンドした

やわらかい味わいの抹茶を販売しています。

 

 

 

 

店内では、周辺の4つの和菓子屋さん

(彩雲堂さん・桂月堂さん・

風流堂さん・三英堂さん)で購入した

お好きな和菓子を持ち込んで、

挽きたての抹茶をいただくことができます。

 

香り高く、苦みや渋みがない、

上品で美味しい抹茶です。

 

 

写真のお饅頭は、松江を代表する銘菓「朝汐」。

 

写真の「朝汐」は、

元祖である「風流堂」さんのものですが、

朝汐は上記の4店舗のすべてのお店で

製造・販売されています。

 

 

また、「中村茶舗」さんでは、

お茶スイーツや季節の和菓子、

茶道具、ぼてぼて茶などの

様々な松江の名物も販売されており、

お土産におすすめです。

 

松江駅から徒歩で約10分。

 

お店のすぐそばには、「天神町バス停」もあり、

松江城方面行きの多くのバスが

このバス停を経由します。

 

松江城や松江城周辺の

観光施設に移動する際に、

「中村茶舗」さんに寄り道されてみては

いかがでしょうか。

 

 

 

 

雪が降ることが多く、

10cm程度の雪が積もることもある2月の松江。

 

冬に松江を観光される際はぜひ、

温かい抹茶と上品な和菓子で、

松江の「茶の湯文化」を楽しんでくださいね。

 

 

 

 松江の「桜餅」の歴史をご紹介します。

 

 

本日2月4日は、「立春」。

まだ寒い日が続くと思いますが、

暦の上では春の始まりとされています。

 

今日は、2月としては暖かい日でしたね。

土日の大雪が心配です。

 

皆様、路面の凍結による事故や転倒、

停電、公共交通機関の乱れ、

体調管理にご注意ください。

 

 

その「立春」に食べる

和菓子のひとつ、「桜餅」。

 

桜餅には、関東地方で考案され、

東日本を中心に広まった関東風の「長命寺」と、

関西地方で考案され、

西日本を中心に広まった関西風の「道明寺」の

2種類があるのが知られています。

 

 

松江では、「長命寺」と「道明寺」の

両方の「桜餅」が親しまれており、

毎年「立春」の頃になると、

市内の和菓子屋さんやスーパーに

2つの桜餅が並びます。

 

 

今日は、松江の「桜餅」の

歴史をご紹介します。

 

 

 

 松江も最初は、「道明寺」

 

 

 

 

主に西日本で親しまれている「道明寺」の桜餅。

 

もち米をを乾燥させて粗く挽いた

「道明寺粉」を使用した生地で

案を包んだ餅菓子です。

 

大阪府藤井寺市にある「道明寺」が

発祥であることから、

道明寺と呼ばれるようになりました。

 

かつては松江も、

この「道明寺」が主流でした。

 

 

しかし、明治時代に入ると関東から

「長命寺」が松江の街に伝わります。

 

 

 松江藩の家老・有澤宗閑が広めた松江の「長命寺」

 

 

 

 

もち米を使用した餅菓子の「道明寺」に対し、

主に小麦粉を使用した生地を

平たく焼いて餡を包んだ

クレープ状の和菓子が「長命寺」です。

 

江戸時代、八代将軍・徳川吉宗によって

桜並木が整備され、桜の名所となった

隅田川沿いにあるお寺「長命寺」の

門番をしていた山本新六が、

門前に「山本屋」を創業して

売り出したのが始まりとされてます。

 

その後、隅田川に訪れる花見客によって、

関東や東日本に広まりました。

 

西日本で主流の道明寺は、

この長命寺の人気にあやかって

作られたものという説があります。

(根拠はないそうです。)

 

 

この「隅田川の桜餅」を見た

松江藩の元家老・有澤宗閑が、

地元の和菓子屋に作らせたことで、

松江の街にも「長命寺」が広まりました。

 

 

 

 「風流堂」さんは、両方の「桜餅」を販売!!

 

 

 

 

松江三大銘菓「山川」や

松江を代表するお饅頭「朝汐」の

発祥のお店として知られている

松江の老舗和菓子屋さん「風流堂」さんでは、

毎年「立春」の頃から、

「長命寺」と「道明寺」の

両方の「桜餅」を販売しています。

 

どちらも、北海道産小豆のこし餡を

使用しており、

上品な味わいでとても美味しいです。

 

火、水、金、土、日曜日は、「長命寺」

月、木曜日は、「道明寺」が販売されます。

 

※他の朝生菓子と重なる際は、

販売されない場合もあるそうです。

 

4月上旬まで、販売予定だそうです。

ぜひ、松江市民が愛する両方の「桜餅」を

味わってみてくださいね。