(1)
沈む夕日にマストが光る
皆が見守るいつもの桟橋
誰もが憧れた希望の船だった
どんなに波があっても乗り越えてきた
僕らの船は
今日も旅立つ
小島を目指して
時に仲間(クルー)が代わっても
僕らの船が
今夜始まる
リズムを刻んで
赤い髪の船長は今日も舵を切る
 (2)
いつしか夢見た僕らの船は
遠く・遠く海の彼方に
例え擦れ違っても前に進んだ
誰一人尋ねなかった
「目指すはどこへ?」
僕らの船は
今日も旅立つ
小島を目指して
時に仲間(クルー)が来なくても
僕らの船が
今夜始まる
リズムを刻んで
土曜のメロディーが今夜も響き渡る