インド映画、第二弾「パッドマン」を観てきました。
この映画は、発明家で社会活動家の「アルナーチャラム・ムルガナンダム」さんが、低価格で衛生的な生理用ナプキンを発明した実話を元にして、笑いと悲しみ、そして喜びを音楽と共に盛り込んだ作品です。
【ジャンル】 ヒューマンドキュメンタリードラマ
【監督】 R・パールキ
【出演】 ラクシュミカント(アクシャイ・クマール)
パリー(ソナム・カプール)
ガヤトリ(ラーディカー・アープテー)他
【制作国】 インド(コロンビア映画他)
【公開】 2018年12月
物語は、主人公「ラクシュミ」とその妻「ガヤドラ」が新婚生活を送る様子から始まります。「ラクシュミ」は「ガヤドラ」が困っているのを見つけると、それを解決するために次々とアイデアを思いつき解決する道具を制作して、「ガヤドラ」を喜ばせます。そして物語は本編へ、インドの女性の88%が不衛生な生理用の布製ナプキンを使用していることを知り、自分の手で清潔なナプキンを作成しようと考え、迫害され挫折しながらも諦めず、パリーと出会って成功していくまでの様子を、笑いと音楽を交えながら描かれています。
本当に「ラクシュミ」は真面目で手先は器用なのだが人間的に不器用なのに、運がいい!
ナプキン製造販売において、3人の重要人物との出会いもコミカルなシーンを交えながら描かれていて、面白かったです。
特に金貸しのマッサージのシーンは「まじっ」って吹き出してしましました(笑)
私としては、パリーと結ばれて欲しかったけど、ガヤドラに普通に戻るところが、この映画(インドの人達)の良いとこかもって思いました。
パリーは本当女神さまです。(^^)
インド映画まだ2本めだけど、主人公の人柄が良すぎる。
そして、女性や女の子が皆、綺麗。
音楽も良いし、もう最高です。
最近のアメリカ映画に新鮮さを感じれなくなっていたせいか、インド映画中毒になりつつあるかも(笑)
機会があったら皆さんも観てみてくださいね。
絶世の美女と言われている「ソナム・カプール」さん、本当に綺麗!

