「マーベル・コミック」の「キャロル・ダンヴァース」の実写化映画を観てきました。
【ジャンル】 スーパーヒーロー映画
【監督】 アンナ・ポーデン
ライアン・フレック
【出演】 ヴァース(ブリー・ラーソン)
フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)
タロス(ベン・メンデルスゾーン)
ロッグ(ジュード・ロウ)
コラス(ジャイモン・フンスー)
マー・ベル(アネット・ベニング)
コールソン(クラーク・グレッグ)他
【制作国】 アメリカ(マーベル・スタジオ)
【公開】 2019年3月
最近アベンジャーズ総出演の映画が作成され話題になって来ましたが、そのアベンジャースの始まりの物語のような作品で、
①ヴァース(キャプテン・マーベル)がスクラル(姿を自由に変えられる人種)に捕まり脱出してたどり着いた地球で、『S.H.I.E.L.D』」の若き日のフューイとコールソンに出会い、フューイとともに自分の失われた過去を調査したり、②4次元キューブを開発した研究者が『マー・ベル』だったり、③フューイが最後にプリジェクトの名前を『アベンジャー』に書き換えたり、④「インフィニティフォー」で出てきた『ポケベル』を作ってフューイに渡したりと、随所にアベンジャーズの始まりを匂わすシーンや、他の作品とのつながりのシーンが盛り込まれていました。
そんな繋がりを想像しながら観ると、より楽しかったです。
また、この映画にはユーモラスなシーンもたくさん盛り込まれていて、猫のグースがエイリアン「フラーケン」の姿を表すところや、ロッグとの戦いのシーンで、ロッグが素手で戦おうと提案したにかかわらず波動攻撃でやっつけたりと、思わず「マジッ」といってしまうシーンもあり、楽しめました。
そして、覚醒した後の「キャプテン・マーベル」は無敵の強さで、宇宙軍艦をも、いとも簡単に撃破してしまう、ヒーロー映画の醍醐味を存分に味あわせて頂きました。
「キャプテン・マーベル」はあまり話題になっていないようですが、過去に公開された「アベンジャーズ・インフィニティー・ウォー」と、これから公開される「アベンジャース・エンドゲーム」と「キャプテン・マーベル」とつながるポケベルが出てくるので、観ておいくことをおすすめします。
映画の終わりのミッド・クレジット・シーンとポスト・クレジット・シーンを見逃さないようにしてくださいね。
猫のグース、可愛いけど...
4月26日公開「アベンジャーズ・エンドゲーム」


