話は総合的な考え方の話だが
僕が思うスタッフが勘違いして口に出すセリフ

「数字は後からついてくる 売り上げが
全てでは無い!」

以前も紹介したセリフだが
このセリフは例えば 店長であれば
1年間 売り上げ目標を達成するレベルの
人が言うとかっこいい!
実際はむっちゃ 数字を意識していたのだろう

全く 売り上げ目標も達成できず オマケに
毎月 赤字を垂れ流している店舗の
店長がこのセリフを言ったら
即 店長交代されます

同じセリフでも
名言に聞こえるか
きれいごとに聞こえるかは
言ってる人間の実績(実数)に左右されます

もう1つは

「この店(会社)に居ても先が見えない」

辞めるスタッフを説得する時に良く聞くセリフでした

これも店長で例えると
毎月 目標達成して 毎月 余裕で黒字に
してくれる店長が言ってきたら
こちらとしては
先を用意できてなくて申し訳ない
と思い 反省し 何とか先を作ります
(と 言うよりもこれだけ儲けさせてくれたら2店舗目の店長か 本社のマネージャー
にスカウトされるか 何かしら 相手から
手を差し伸べてもらえるはず)

逆に実績の無い店長がこのセリフを
言うと

「じゃあ 辞めたら…」
言ってしまいます

先を作るのは自分自身であり
まるで環境や会社に原因があるかの様な
セリフ…に聞こえます

この2つのセリフは
どちらも成功(成長)している人が
言って良いセリフで

現状維持や衰退している人が
言うと 言い訳に聞こえてカッコ悪いですね

どちらもなるべく
口に出さない方がいいですね