んにちは。
TKです!


心周期って基礎の基礎ですよね。
こんなんに2時間も3時間も
かけて覚えないでください。


数時間かけて覚えたのに
1ヶ月後…


あれ?
Ⅱ音って何期?
内圧どっちが高いんやっけ?


とか言ってたら話になりません。
それなら5分だけ時間をかけて
1ヶ月後に忘れる方が
まだいくらかマシです。


くどいようですが
勉強は時間をかければいいと
いうものではありまけん。


そんなことしてたら
あっという間に
夏休み…冬休み…と季節が変わり、


国家試験1ヶ月前に
まだ全範囲目を通せてない!


と不安になり試験当日に
緊張で本来の力が出せず
たった1点に泣くかもしれません。


僕の友達もたった1点で
国家試験に落ちて、
現在アルバイトで生計を
立てていますからね。


いかに効率的に短時間で覚えて
長期記憶にもっていくかです。


短期記憶では国家試験を相手に
ほぼ役に立ちません。
短時間で覚えて何度も繰り返す!


コレで長期記憶化すれば
あなたは友達に


こんな問題もわからへんの?
教えたろか?(笑)


と、ちょっと賢い風に
振る舞えるわけです。


そして国家試験当日も
涼しい顔をして
ポテチを食べるような感覚で
問題をホイホイ解けます。


ですからパパッと覚えましょう!


これは僕が学生時代に書いた
ノートの端切れみたいなもんです。

{F5E2B23C-1EA2-4234-9FA6-8E35AE459C81}




ちょーー字が汚いのと
見にくいのはお許しください(笑)



①まずⅠ音とⅡ音がどこでなるか
これを覚えましょう。

Ⅰ音=等容性収縮期
Ⅱ音=駆出期


P波に遅れて心房収縮。
QRSに遅れて心室収縮。


③心房が収縮する前にすでに心室は4分の3満たされていることを覚えましょう。
(つまり房室弁は開いている)


④あとは内圧ですね。
これは膨らんだ風船を
イメージしてください。


そして口元を離せば
風船はしぼみ、
穴から大量の空気が
出て行きますよね。


こんなイメージです。


風船がしぼむ=内圧が上がる
心房が収縮=心房内圧上昇


そしてその穴のところに
弁があったとしたら
弁は開きますよね?


この感覚です。
文では伝わりにくいかも
しれませんのでコレを見てください。

{E828008E-4C6E-4E74-8375-AAFACD722125}



どうでしょうか。
わかりましたか?


はじめは簡単でいいです。
ムリして覚えなくても
この程度でOKです。


もしもわかりにくいところや
質問があればコメントにて
ご質問ください!


参考になったと思ったなら
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