衝撃の出逢いだった。

一里塚歌劇団のリーダーである団長さんとお話しできる機会があった。

そこで、僕が団長さんと話したかったのは、自分のまわりに自分と同じような感性をした人がいないため、自分と同じ匂いを感じた人と、僕の主義や信条が共鳴できるか確かめたかったからだ。

まず最初に分かったのは、赤いドレスシャツに白のジャケットを着ていて、黒のズボンを履いていたのを見て、「必ず僕の話が通じる!」と思った。

…僕がしているファッションの色使いが同じだったから(笑)。

れで、僕は団長さんと「『普通』という言葉が嫌いだ」とか、「型破りなことをするのが大好きだ」とか、「人生を前向きに楽しむ事の必要性」について話をしてみた。

団長さんはそれに対してうなずいて共鳴してくださった。




僕は確信した。

常識をぶち破るための今の自分の考え方は確信を持っていい、と。




それに、パフォーマンス能力が高いエンターテイナーの団長さんにエンターテイナーだと言われたのは、僕にとって最大の誉め言葉だった。こんなに幸せなことはない。




「僕と話をしようと来てくれたのはうれしいよ」と言われ、心からうれしかった!それに、帰る頃には、僕のニックネームを覚えてくれていたのだ。




話をして正解だった!




久しぶりに僕が尊敬できる人に出逢えたと思った!


でも、これから自分がやっていく事で、団長さんと違う事をやるつもりだ。




僕はオンリーワンを目指し、デカい奴になるから!




僕はこの日を忘れない。