結婚しました ⑩ えっ?来ちゃったの! | コースケのアラフォー婚活回顧録

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「婚活」もその先の「結婚」に行きつかなければ意味が無いですね。

40歳を過ぎて結婚した私、浩輔が婚活期間のエピソードや

その時の気持ちを振り返ってこのブログに綴っています。

今まさに「婚活中」のあなたの励みになれれば幸いです。

最近は「三平」が良いと言われていますが、全ての人がそう思っている

わけではないですね。収入は多いに越したことはない、そう言う人の

気持ちはよくわかります。

でも高収入の人もそれなりにいろいろとあるようです。 ↓

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パーティーの一週間前、「いろいろ聞きたいこともあるから」という

ことで清水たち幹事に呼び出されて夫婦で出掛けました。

幹事は私の友人の清水と藤田、妻の友人3人で計5人のはず

ですが、会合場所の喫茶店に行くと何故か6人いる様子。

近づいてみると、想定外の人物は佐々木でした。


きっと藤田が連れて来たのでしょう、それ以外接点ないですから。

「どうしたの?ヘンな顔してるよ。」と妻。

もう結婚してしまったのだから邪魔されることはないのですが、

過去に散々婚活を邪魔してくれた奴がこういう場にいると

どうしても不愉快になってしまいます。

清水が近づいてきて「どうも、ご苦労様」と妻に会釈した後、

「おい、来ちゃったぜ変な奴が。藤田が声をかけたらしい。」

と耳元で囁きました。  (やはり、そうだったか)


お茶を飲みながら、出会いから結婚へ至る経過や今の生活

などいろいろと聞かれました。新生活が始まって既に5か月が

過ぎていたので、付き合っていた頃の細かいことは記憶違いが

あったりして笑いを誘ってしまいました。

最初は不機嫌な顔ばかりしていられないと意識して笑顔を作ろう

としていましたが、自然と笑いが出て賑やかなひと時となりました。



幹事が複数いるといっても、実際は清水一人で仕切っている

とのことで、会場の予約やら予算設定やらと頑張ってくれました。

当日の司会進行やウェディングケーキの準備などは女性陣が

張り切ってやってくれるとのことです。

二人だけで式を挙げ、披露宴もやらずに楽してしまったので、

なんだか申し訳ない気持ちにもなりました。