結婚へ ①  このおじちゃんがパパならいい | コースケのアラフォー婚活回顧録

コースケのアラフォー婚活回顧録

「婚活」もその先の「結婚」に行きつかなければ意味が無いですね。

40歳を過ぎて結婚した私、浩輔が婚活期間のエピソードや

その時の気持ちを振り返ってこのブログに綴っています。

今まさに「婚活中」のあなたの励みになれれば幸いです。

ここのところ記事の更新が滞っていました。

早いもので今日は8月15日、終戦記念日ですね。

「敗戦記念日」と言うべきだという話を聞いたことがあります。

「単に戦争が終わった日ということではなく、

何故侵略戦争を起こしてしまったのかということを考え忘れないめに。」

確かそのような意味合いだったと思います。


あの日から67年が過ぎ、この国は一見豊かになりましたが、

国や政治家が国民の方を見ないで保身や利権の確保に躍起になっている今は、

あの時代とそれほど変わっていなのではないのかと思えて不安になります。


それでも私たちはこれからを生き、同時に次の世代を育てていくのです。

国がどうのではなく、生きる以上は次へつなげていく使命があるのだ。

そういう気持ちをより強くしたのは、今の息子と出会ってからでした。


彼を伴って親子のようなデートを数回重ねていくうちに、

「あのおじちゃんがパパならいい!」ということを言い出したそうです。

既に結婚をかなり意識してお互い付き合っていたのですが、

彼女にとって息子のこの言葉は決定的だったそうです。

この話を聞いてから、私も彼を自分の子供として意識するようになってきました。

利発で活発ですが、まだ小さく弱々しい存在は何が何でも守らなくてはならない。


結婚と同時に父親になるということは少し前には全く考えられなかったことです。

でも、長い婚活の間にいろいろな人と出会い、様々な経験をしていくうちに、

絵に描いたような「普通の結婚」だけが結婚じゃない

                            ということは分かってきました。

自分の場合は彼女とその息子の親子セットでの出会いだっただけのことです。


それでも3回に1回は息子を義母に預けて2人だけのデートを重ねました。

もう甘く楽しいだけのデートではありません。

どこに住もうとか、結婚後の具体的な生活について話し合うことが多くなりました。