週末は婚活⑮  歳の離れた後輩でした | コースケのアラフォー婚活回顧録

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「婚活」もその先の「結婚」に行きつかなければ意味が無いですね。

40歳を過ぎて結婚した私、浩輔が婚活期間のエピソードや

その時の気持ちを振り返ってこのブログに綴っています。

今まさに「婚活中」のあなたの励みになれれば幸いです。

お見合いと言っても堅苦しいものではなく、
             リラックスして話ができる雰囲気でした。
それは副分団長の人柄によるところが大きいですね。
15分もすると
  「じゃあ後は適当にやってくれ。」
          と言って副分団長は帰っていきました。   

そこから1時間ほど話をしました。
どちらかが話し手でもう一方が聞き手に徹するという一方的な
ものではなく、お互いが話し聞くバランスの良い会話だったと
思います。

彼女と私は9才離れていました。私は早生まれなので、
学年で言うと10年違うことになります。
同じ消防団のエリア内に住んでいるので、子供の頃の
学区も同じでした。
小学校、中学校の後輩になりますが、さすがに10年違うと
学校のことで共通する話題は少ないですね。
逆にその違いを話題に少し盛り上がったくらいでした。

例えば小学校の校舎。
私が卒業してから数年のうちに建て替えられ、
彼女が通っていた頃には校舎とグラウンドの位置関係が
ガラッと変わっていたのですが、それに気づかずに話を
していてどうしても食い違いがあって何でだろうって・・・・・
  「あれ、最近はそんな風になってるんだ。」
  「ふふっ、結構前からそうなんですけど。」

そんなやり取りも楽しくてあっという間の1時間でした。

でも別に1時間と決められているわけではないので、
もう少し今度は場所を変えて話の続きをしたくなりました。
  「もう少し、時間いいかな?」
  「子供を母に預けてきてるんで・・・・・」
  (ああ、そうだよなぁ、今日はここまでか、繋がるかな?)
  「なので、あと1時間くらいなら大丈夫です。」
  (あっ大丈夫なんだ。そうかそうかよかった!)

そういうことでホテルを出て、隣接する公園を散策しながら
いろいろと話をしてまた1時間、楽しく過ごしました。

ホテルとは反対側の出口から公園を出て、
             彼女は路線バスで帰っていきました。

私はぶらぶら歩きながら自宅へ向かいました。
もしかしたら、デレデレした顔をしていたかもしれません。

夕方、帰宅してすぐに副分団長に電話をして、
                 付き合いたいと伝えました。
  「そうか、よかったな。先方からは連絡まだだけど、
   雰囲気いいんじゃないか。頑張れ」
  「ありがとうございました。よろしくお伝えください。」
  「うん。ところで、お前今夜用事があったんじゃないか?」
  「あっ」(パーティー・・・・・忘れてた)
  「大した用事じゃないんで、大丈夫です。」

パーティーはもう始まっている時間です。
でもいいんです。というかこれでパーティーに行ったら
彼女から悪い返事が来てしまいそう。

このまま、2,3日待つことにしました。

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