情報教材
「お見合い必勝法 結婚お見合いパーフェクトマニュアル」はネットから直接ダウンロードするPDFファイルでした。
始めはパソコン上で読んでいたのですが、
音声ファイル以外はプリントすることにしました。
100円ショップでA4のコピー用紙とフォルダーを
購入し、プリントして綴じ込むと結構厚いです。
教材を読んでいくと、お見合いパーティーや
結婚紹介所でのお見合いでほとんど断られ続けた
理由として思い当たることがいろいろ出てきました。
そしてそういう会話や態度になってしまう原因は、
やはり幼少の頃の育てられ方にあるではないかと
どうしても考えてしまうのでした。
「何でも親のせいにして」と言われそうですが、
40代半ばを過ぎて落ち着いて振り返ってみても
やはりそう思わざるを得ないのです。
「また馬鹿なことをして」「何をやっても駄目だ」
「トロクサイやつだなぁ」・・・・・・・・
母から浴びせられた言葉は否定的なものばかりです。
さらに彼女は近所のお母さん方との会話の中で
「ほんとに浩輔は何をやっても駄目で困る。」
「成績が悪くてどうしようもない。」
ということを平然と言うのです。
彼女にとって子育てとは、子供の落ち度を責め、
正すと見せかけてそれを理由にダメ人間の
レッテルを貼ることでした。
そしてそれがために消極的になると、人前でさらに
自分の息子の不甲斐なさを嘆き、自分はこんなに
子育てに一生懸命な母親なのだと誇っていたのです。
完全に勘違いですね、というか間違いです。
この教材にこんなことまで書かれていたわけでは
ありませんが、お見合いでうまく会話ができない
とか、そもそもお見合いが成立しない理由が見えて
くると、さらにその奥に潜んでいる本当の原因を
見つめないわけにはいきませんでした。
それでも、この教材にたどり着くまでの間に一人で
もがいて経験を積んだ分、異性や周囲に対する根拠の
無い劣等感も少しは改善されているように思えました。
改めて原因を認識できたけれど、潜在意識の中に埋め
込まれた消極的な性質はなかなか拭えないでしょう。
でも、現状から脱するための方法は示されました。
あとは実践するだけです。
思いも掛けず心の奥を見つめなおすキッカケとなった
教材は ⇒ こちら