週末は婚活④ お見合いはしたものの・・・ | コースケのアラフォー婚活回顧録

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「婚活」もその先の「結婚」に行きつかなければ意味が無いですね。

40歳を過ぎて結婚した私、浩輔が婚活期間のエピソードや

その時の気持ちを振り返ってこのブログに綴っています。

今まさに「婚活中」のあなたの励みになれれば幸いです。

入会の手続きを済ませてから初回の紹介までは少し待ちました。
この紹介所のシステムだと紹介は2週間毎、
1度に7人から8人のプロフィールを見て、
その中から
お見合いを希望する異性を2名くらい選ぶことになっていました。


1時間の間にプロフィールを見ながら
           担当のおばちゃんが紹介してくれます。

この1時間を
相談時間と呼んでいたのですが、いつも短く感じましたね。
でも相談するというより説明を受けることが主なので、
                         しっくりこないネーミングです。
正直言ってプロフィールとおばちゃんからの説明だけでは
         よく分かりません。
結局はルックスと居住地で2名に絞ってお願いしました。

申し込んだお見合いの成否は2週間後まで待たなければなりません。
先方に紹介所から連絡を入れて紹介所に来てもらって、
          こっちのプロフィールを見たうえで返事をもらうのです。
早ければ翌週末で返事がもらえますが、大抵2週間ですね。
             そして良い返事はなかなか貰えないものです。

入会してしばらくは
申し込み → 
    2週間待ち → 
        相談時間に×の返事 → 
           プロフィールを見て次の申し込み・・・・・

                           を繰り返すだけでした。


登録から2か月後、ようやくお見合いが成立しました。
相手は隣の市に住む30代半ばの公務員の方です。
お見合いの場所ですが、先方の都合により
         紹介所ではなくその街にあるホテルのロビーでした。
しかも紹介所のおばちゃんの立ち合いはなく、
                   2人だけで会って来いというのです。

指示通り待ち合わせ場所に行ってすぐに会えました。
少しドライブして喫茶店に入り話をしましたが、
この後用事があるというので40分くらいで駅前まで送ってお別れです。
時間が短いのであまり大した話はしていません。

プロフィールから受けた印象より落ち着いていましたが
                           硬い感じではありました。
でも、いろんなシチュエーションで会ってみないと分からないので、
私からはもう一度会いたいということを相談所に伝えたのですが、
                       相手からの返事は NO でした。
              うーん、やはりそうなるか。

「いい人だけど、私には合わないのでお断りします。」
                          ということだったそうです。
                      よくあるお断りのパターンですね。

この時はたぶん断られるだろうなという予感はありました。
だってお見合いとして会っているのに、 
            「この後用事があるのでもう帰る」  
                         とは普通言わないでしょう。
私と一緒にいることが余程嫌だったようです。

それから数回お見合い出来ましたが、
          断られるのが当たり前になってきました。