コースケです。
日中は少し暑かったりもしますが、過ごしやすい季節です。
気分良く婚活に精を出しましょう!
さて今日も私の婚活の思い出話にお付き合いください。
少人数制のパーティーは初回に嫌な思いもしましたが、
それでもその後2回ほど参加しました。
でも全然カップリングしないんですよ。
会話はそこそこできて楽しいのですが、
結果がよろしくない。
そして三度目の正直とばかりに参加した時には、
カップリングしていないのに獲得票が多かったため
「男性1番人気」ということになってしまいました。
賞品として限られた条件の人しか参加できない
「VIPパーティー」の参加権を戴きました。
1度もカップリングしていないのに1番人気?
なんか変でしょ、それって。
5対5で一番得票が多いなら1人くらい
カップリングしてもよさそうなのに。
それに「VIPパーティー」は医者や経営者、
その他高額所得者専用のパーティーだそうです。
普通のサラリーマンの自分には分不相応というか、
参加すれば却って惨めな思いをしそう・・・
ということで辞退しようと思います。
これって貰ってもうれしくない賞品で、
しかも経費かかってないよね。
パーティーの主催者のやり方に疑問を感じて、
今後どうしようか思案しながら会場を後にしました。
まだ時間が早かったのでコーヒーでも飲んで帰ろうと思い、
バスターミナルとは逆方向に進んでいくと
同じパーティーに参加していた女性が信号待ちをしています。
フリータイムでは結構話が弾んだということもあって
軽い気持ちで声をかけてみました。
少し驚いたような顔をされましたが、
時間があるならコーヒーでもという誘いに頷いてくれました。
この後、繁華街の喧騒から隔離された静かな空間で、
パーティーの裏側の真実を知ることになるとは
その時は全く思っていませんでした。