週末は婚活①-2 えっ1番人気だって? | コースケのアラフォー婚活回顧録

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「婚活」もその先の「結婚」に行きつかなければ意味が無いですね。

40歳を過ぎて結婚した私、浩輔が婚活期間のエピソードや

その時の気持ちを振り返ってこのブログに綴っています。

今まさに「婚活中」のあなたの励みになれれば幸いです。

コースケです。
日中は少し暑かったりもしますが、過ごしやすい季節です。
気分良く婚活に精を出しましょう!

さて今日も私の婚活の思い出話にお付き合いください。

少人数制のパーティーは初回に嫌な思いもしましたが、
それでもその後2回ほど参加しました。


でも全然カップリングしないんですよ。
会話はそこそこできて楽しいのですが、

結果がよろしくない。


そして三度目の正直とばかりに参加した時には、
カップリングしていないのに
獲得票が多かったため
「男性1番人気」ということになってしまいました。


賞品として限られた条件の人しか参加できない
「VIPパーティー」の参加権を戴きました。


1度もカップリングしていないのに1番人気?
なんか変でしょ、それって。


5対5で一番得票が多いなら1人くらい
カップリングしてもよさそうなのに。


それに「VIPパーティー」は医者や経営者、
その他高額所得者専用のパーティーだそうです。

普通のサラリーマンの自分には分不相応というか、
参加すれば却って惨めな思いをしそう・・・

ということで辞退しようと思います。

これって貰ってもうれしくない賞品で、
          しかも経費かかってないよね。

パーティーの主催者のやり方に疑問を感じて、
今後どうしようか思案しながら会場を後にしました。


まだ時間が早かったのでコーヒーでも飲んで帰ろうと思い、
バスターミナルとは逆方向に進んでいくと

同じパーティーに参加していた女性が信号待ちをしています。
フリータイムでは結構話が弾んだということもあって
軽い気持ちで声をかけてみました。


少し驚いたような顔をされましたが、
時間があるならコーヒーでもという誘いに頷いてくれました。


この後、繁華街の喧騒から隔離された静かな空間で、
パーティーの裏側の真実を知ることになるとは

その時は全く思っていませんでした。