新潟でフラッグフットボール、アメリカンフットボールの普及を目指す -9ページ目

新潟でフラッグフットボール、アメリカンフットボールの普及を目指す

新潟でフラッグフットボールとアメリカンフットボールの普及を目指しています。
フラッグフットボールの力でいじめや不登校の無い社会と豊かなスポーツ文化を。
スポーツとビジネス関係の話題を中心に更新したいと思います。

久しぶりにブログ更新。

最近は組織開発とかシステム思考の分野の資料を読み漁ってます。

その中で思い付いたことがあったので図示してみました。






ちょっと抽象的な表現になりますが、「アメリカンフットボール」という文化を作っていく上で感じたキーワードを書いてみました。


「文化を作る」上で大事な8つのこと


文化が、仕事・学業・子育て等の日々の生活を営む中で、無理が生じずに溶け込むようにすること。


自分がやっていたことが、自分がいなくなっても誰か他の人が出来ること。


そのために、その文化に傾倒しないと文化を支えられないやり方にはしないこと。


その一方で、その文化に対する愛情を他の人に伝えていくこと。


文化に関わっている仲間との関わり合いを大事にする価値観と、文化そのものを深めることを大事にする価値観との両方を認めること。


文化への関わりの深さの多様性を認めること。


文化への習熟度がどのレベルの人でも、活動によってレベルにあった学びを得られるように活動を設計すること。


価値観に根差す文化を継続的に広めていくには、評価基準を見える化すること。

チーム内で活用する目的ですが、アメリカンフットボールの初心者向けに基礎的な動きを解説する動画を作って行こうと思ってます。

 

多々ある動きのほんの一部ですが、一作目ができたので公開したいと思います。

この動画と以下に書くチェックリストで、初心者でも自分の動きを動画で撮って自己採点できるようになったら便利だと思ってブラッシュアップしようと思ってます。

 

もちろん、完全に正しい解説にはなってないと思いますので、活用される方は他の情報と照らし合わせてご判断頂ければと思います。

 

※ツイスト、サイドステップ、クロスオーバーはシャッフルしながら、左右のシグナルに反応して指示された方のステップを踏む、を数回繰り返すというのが一般的です。

 

※あと、何故かNBWがナンバになってますが、気にしないでください笑。

 

 

 

チェックポイント

①FFP(ファンダメンタル・フットボール・ポジション)

 (1)膝をしっかり曲げる

 (2)足首をすねにつま先から引きつける

 (3)体幹をまっすぐやや前傾

 【追加】(4)足幅を肩幅か、少し広いくらいに

 

②NBW(ニー・ベント・ウォーク)

 (1)~(4)FFPと同じ

 (5)股関節をしっかり動かす

 (6)全体の動きをスムーズに連動性を持たせる

 (7)動きの正確性

  【注意点】

 1.膝を内側に入れない。

 2.股関節が動いていないと肩が揺れたり、おしりが左右に揺れるので注意。

 3.足首を伸ばす力を使わない。つま先は引きつけたまま。

 4.重心の高さは一定に。

 

③シャッフル

 (1)~(4)FFPと同じ

 (5)足を股関節を動かして体に引きつける

 (6)全体の動きをスムーズに連動性を持たせる

 (7)動きの正確性

 【注意点】

 1.地面を蹴る力で足を上げない。

 2.足首を伸ばす力を使わない。つま先は引きつけたまま。

 

④ツイスト

 (1)~(4)FFPと同じ

 (5)股関節からひねる

 (6)全体の動きをシャッフルを含めてスムーズに連動性を持たせる

 (7)動きの正確性

 【注意点】

 1.腰をひねらない。

 

⑤サイドステップ

 (1)~(4)FFPと同じ

 (5)股関節の動きで横に足を動かす

 (6)全体の動きをシャッフルを含めてスムーズに連動性を持たせる

 (7)動きの正確性

 【注意点】

 1.地面を蹴る力(膝を伸ばす力)で横に動かない。

 2.足首を伸ばす力を使わない。つま先は引きつけたまま。

 

⑥クロスオーバー

 (1)~(4)FFPと同じ

 (5)一歩目を足幅よりも外側にステップする

 (6)股関節をひらいて、前を向いたままかかとと同じラインに一歩目を出す

 (7)全体の動きをシャッフルを含めてスムーズに連動性を持たせる

 (8)動きの正確性

 【注意点】

 1.地面を蹴る力(膝を伸ばす力)で横に動かない。

 2.足首を伸ばす力を使わない。つま先は引きつけたまま。

 3.両肩は正面に向けたまま。

 4.腰からひねらない。股関節⇒腰の順番。

 

⑦ハンドシバー

 (1)手を固定する

 (2)上目使いの目線の先に手を出す

 (3)わきの角度を大きくする

 (4)体幹をまっすぐに固める

 (5)股関節を動かしておしりの筋肉の力を使う

 (6)全体の動きをスムーズに連動させる

 (7)動きの正確性

 

以上、参考になれば幸いです。