ドイ・トゥン・パレスに行く
10月21日は現タイ国王のお母様であられた、シーナカリン王太后(1900.10.21-1995.7.18)のお誕生日に当たり、王皇太后が住まわれた離宮や植物園が無料開放されると云う事で、近所の人達と一緒に行って来ました。王皇太后は大変にタイ北部を愛され、特に北部の山岳民族からは、ソムデット・ヤー(สมเด็จย่า, 「祖母陛下」の意味)と呼ばわれて親しまれました。(また、タイでは一般にメーファールワン(แม่ฟ้าหลวง、Princess Motherの意)と呼ばわれています)。4日前の17日にはマラソンや自転車のロードレースが行われたり、今日も山岳民族の踊りが披露されたり、いろんなイベントが行われて、大勢の人で賑わっていました。 また、少し離れた所にメーファルワン植物園があり、日本でおなじみの桜や椿、つつじ、万両等の木が植えられています。山頂を走る道路(1149号線)はタイとミャンマーの国境線の直ぐ側を走るので、メーサイの町やミャンマーの山並みが見られる所で休憩しました。また、数箇所にタイ軍の検問所が有ったりして、少し緊張もしました。