お寺へ行く
9月30日は《中秋節》と云って、満月らしいが何故か?昨日、お寺に連れて行かれました。普段、私が食べた事が無いような料理をたくさん持って行きました。あいにく、偉いお坊さんが留守だったので見習いのお坊さんに拝んで頂きました。最近はお坊さんになる子供もいないようです。本当に仏さんの教えを信仰して仏門に入るのでは無くて、家庭が生活に困っているので、仕方なくお寺に入って、そこで修行してお坊さんに成るケースが多いようです。タイも裕福になって来て、子供をお寺に預けなくても、学校に行かせて育てることが出来るようになって来たのでしょう。最近では、ミャンマー人の子供の入門が多いようです。タイ語の勉強も出来るし、美味しい食事も食べられるし、快適な部屋で寝れるし、子供にとっては恵まれた環境です。普通の子供より自由が無いですが、少しは制約のある生活の方が人間として良いのではないでしょうか。自分で考える力、我慢すること、規則正しい生活をすること、仕事をすることの大切さを自覚できます。こちらのお坊さんも、ミャンマー人です。仏教の本を見ながらお経を唱えていましたが好感の持てるお坊さんです。