アンコールワット旅行の最終日ですが、宿泊ホテルから徒歩で5分ぐらいのところにカラオケ店が有ったのでちょっと覗いて見た。
入って直ぐのところに広間が有り、そこに約30人ぐらいの女の子が集まって談笑していた。
部屋は薄暗いので良く顔が見えない、化粧の匂いがプンプンする。
そこを通り過ぎ、奥に進むといくつものカラオケの部屋が有る。
部屋に入ってソフアーにかけ、キョロキョロ周りを見渡しながらしばらく待っていると、ママさん(年長の女)が来て“どんな子がいい?”と聞かれた。
“誰でもいいよ”、しばらくしてママさんと一緒に女の子が来た。
歳は25歳位、ロングヘアーのスラリとしたモデル風の美女で清楚な感じのおとなしい人です。
いろいろと話しをすると、名前は「トラ」で店に勤めて一年になるが今の仕事は好きじゃ無いと言う。
カラオケ店とは名前だけで、大体が客が店の女の子を連れ出して遊ぶ所です。
残念ながら私には、このような素敵な方を連れ出して何かをやろうと言う気持ちにはなれませんでした。
風俗(性風俗)そのものは決して悪いものではありません。
また、それを利用する人、そこで働く人だからと云って軽蔑されるものでもありません。
以前、「森友問題」で前川喜平さんが出会い系バーに出入れしていたことで、そのような人間は信用出来ないような発言がありましたがお門違いも甚だしい。
性風俗店には多種多様な店があり、中には人を騙したり、高額なお金を請求したり、強要したりして問題になることもありますが、正しい知識を持って安全に楽しむのもたまには良いでしょう。
