今回は申し上げにくいのですが、私の管理、意識的に低かったことにより皆様に謝らなければならない事があります。
ご迷惑おかけしました。
本当に悲しい事なのですが、美琴、みーちゃん、みーさんといろいろ名前がありますが、みなさんは好きに読んでいただければ幸いです。
ブログではまだ申し上げていないのですが、みーさんが来た日に気になった事があってそれが、目やに、鼻水、口の周りのよだれなどいろいろとあやしい症状があって昨日、病院に行ったところ、元々猫風邪などが発症しているなどいろいろな事があったのですが、病院で診察したところ、猫風邪はかなり治ってきているのですが、一部的に治らない場合がほとんどという事などそういう症状がみられる子がいるのですが、美琴もその一人で口周りが重度の症状と言う事で、一度治まったとしても、ふたたび注射、薬による治療をしないと、症状はおさまらないと先生がおっしゃって、この一週間ほど二日に一度注射を2本ほど打って症状を抑え薬を与えるという治療方法になったのです。注射を打ったとしても症状があまりに行きすぎているため簡単には抑えられない確率が高く、注射で治らなかった場合、また他の治療法など提案されると思うのですが、はっきり言って今、このままいくと私の家庭の経済的ではかなりの負担がかかってしまい、かなりの高額な治療費が見込まれる可能性があります。このままでは続けていけないとなったのですが、少なくとも私だけは反対したのですが、残念ながらこれからみんなの事も考えると一人の意見ではそういう風な勝手な行動は許されないので、残念ながら…
経済的負担以外にも元々モンとメルが家にいますが、一応美琴はエイズ、白血病はともに陰性の結果なのですが、もしその結果などが間違っている可能性もあり、もしエイズにかかっていたら同じ水などのんでいたら、モン、メルにエイズが移り、毛づくろいなどでもエイズは移り、白血病の場合は同じ屋根の下、空間などにいるだけで空気感染と言った事でも発症する病気なので、非常にリスクが高まります。
口の唾液を取って検査したところ、菌が異常なくらいに繁殖していて簡単に治る事は難しいようです…
苫小牧43匹の猫の会の代表の方に連絡を撮ったところ、美琴は私たちの家に言って幸せでしたとの事を連絡が入りまして、家族に泣かれてしまいました…
この出来事はけして簡単には解決する事ではなく、それでもって美琴が悪いわけでもありません。
私の家に来てモンとメルにそういう菌が繁殖してしまったら、それは私の責任です。
ですが、私が一番憎んでいる事が、元々の飼い主です。
飼い主は元々2,3匹の猫を飼っていたそうなのですが、野良猫を拾ってきて、避妊去勢を行わなかったがために結果的に親近交配で体に負担がある子などかわいそうな子が増えてしまいこういう結果を招いたと思っています。
もう2度とこんな事は起きてほしくないと本当に思っています。
今回の出会いはけして意味のない事ではありません、このたった少ない時間でも私たちは動物による思いがきっと固まりました。
これから私は死ぬまできっと動物を愛せるという事が証明できる時間でした。
今回の件は本当に皆様にご迷惑をかけてしまい本当に申し訳ございませんでした。
何度お詫びしても足りないくらい私は勝手に何も知らず走って行った事を、恥ずかしいというよりこの失態…
ですが美琴の治療は私たちが責任を持って最後まで少しでも良くなるようにと強い思いで接していきます。
お帰しする日は13日と言う予定を立てています。
それまで美琴を暖かい目で見守っていただければ私たちは幸せで胸がいっぱいになり悔いのない見送り方をかならずさせていただきます。
今回の件は本当に申し訳ございませんでした。
みなさんの心の片隅に置いていただくだけでもうれしい気持ちで胸がらくになります。
残りの時間たっぷり楽しんでいきます。
文字ばかりの文で申し訳ございません。


























