AO入試の専門家/教育評論家 小杉樹彦Official Blog

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2020年教育改革(大学入試制度改革・高大接続改革)、AO・推薦入試対策、いじめ問題(不登校・引きこもり・体罰・指導死・自殺)、キャリア・雇用問題(NEET・フリーター・ポスドク・過労死)、子どもの安全安心(事故予防)などについて記事を書いていきます。

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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

AO入試の専門家/教育評論家のこっすんこと、小杉樹彦です。

 

 

今回は新刊のご案内です。

 

 

KKベストブックより、『仕事の処方箋 若い君に贈る50のルール』を上梓します。

 

 

 

 

本作品は、表紙の画像をご覧いただいてもわかるように、学参書ではなく、ビジネス書になります。

つまり、今回はAO入試の専門家ではなく、会社経営者、大学教員、教育評論家の立場から執筆しています。

 

 

主な読者対象は、就活生や新社会人を想定しています。

そのため、デザインも「若さ」をイメージして、カラーは蛍光黄緑を採用しました。

きっと書店でも目立つこと間違いなしです。

鮮やかで個人的にもとても気に入っています(担当してくださったデザイナーさん、ありがとうございます!)。

 

 

価格帯については、出版社とギリギリまで話し合い、最終的に多くの人が手に取りやすい価格設定(税込1,320円)になったのではないかと思います。

やはり、学生や就活生も読むことを考えると、税込1,500円以下の値段であることがマストでしょう。

この辺りは経営の話になるため、著者が出版社に対してあまり口出しできる部分ではありませんが、

色々と配慮してくださったKKベストブックさんには大変感謝しています。

 

 

もちろん、編集についても徹底的に議論し、細部までとことんこだわりました。

最後まで無理なく読み切れるよう、レイアウトを工夫し、全体の厚さも可能な限り薄くなりました。

普段あまり本を読まない人でも、1時間程度あれば、サクッと読み終えることができるはずです。

 

 

肝心の内容ですが、私が日々の仕事(経営、マネジメント)や学生と接する中で、

気づいたこと、考えたことを長期間にわたってコツコツしたためてきたものです。

「仕事や働き方で困っている人の手助けになるように」との想いを込めて執筆しました。

「君がいて良かった」と言われたいすべての人に読んでもらいたい1冊です。

 

 

ここでは目次を一部抜粋して紹介します。

 

 

Chapter1 「時間管理」のルール

02 締め切りを守れないのは半人前の証

03 そもそも、その仕事はすべきか?

04 1日の始まりは「TO DOリスト」から

06 50点で良いから「こまめな報告」

07 10回の確認より、一回の「メモ」

09 「3つの選択肢」を用意する

 

Chapter2 「お金」のルール

10 お金は目的ではなく、「手段」

11 いくら稼いだかより、「どう使ったか」

13 「グレー」なことはしない

14 節約の前に「稼ぐ力」を養う

17 収入源を複数つくる

 

Chapter3 「健康管理」のルール

18 休日=「遊日」ではない

19 「何があっても怒らない」と決める

20 寝不足でも起きる時間は「毎日一定」

21 「些細なサイン」を見逃さない

22 3秒で痩せる!魔法の言葉とは?

 

Chapter4 「学び」のルール

23 「ムダ」を恐れない

24 「小学生ドリル」からやり直す

25 できる人を「マネる」

26 「メンター」を見つける

27 テクニックを「スキル」に変える

 

Chapter5 「対人関係」のルール

30 笑顔は「0円」でできる最善の戦略

31  上司との上手な付き合い方

34 「陰口」は信頼を失う最大の敵

36 100人の友達より、たった1人の「親友」

37 困っている人こそ助ける

38  対人関係がこじれたときの修復法

 

Chapter6 「キャリア選択」のルール

39 なぜ、エリートは大失敗しないのか?

40 起業は勇気ではなく、「動機」

42 仕事で成功したいなら「3番手」が1番?

43 入口より「出口」が肝心

44 二者択一を迫られたら両方取る

 

Chapter7 「生産性」のルール

45 「何とかできないか」とギリギリまであがく

46 システムは「性悪説」、運用は「性善説」

47 誰にも負けない武器を作る

48 できる自信より、「できるまで諦めない自信」

50 「自分が最強」である必要はない

 

 

いかがでしょうか?

あなたの興味を惹く項目はありましたか?

 

 

仕事の処方箋 若い君に贈る50のルール』は全国の書店、オンラインショップにて近日発売予定です。

すでに現在、Amazonをはじめ、予約受付中(お陰さまで注文が殺到しています!!)となっています。

気になった方は、ぜひ手に取ってみてください。

 

 

では、こっすんでした。

 

 

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お問合せは下記の連絡先までお願いします。

 

AO・推薦入試対策をご希望の方→AO・推薦入試専門塾 KOSSUN教育ラボ

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今回は新刊のご案内です。

 

 

本日、2021年4月3日に『KOSKOS式 総合型・学校推薦型選抜の教科書[大学入試改革対応]』(エール出版社)を上梓します。

通算15冊目の著作となります。

 

 

本書は、総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜(旧推薦入試)を目指す受験生と保護者の方のための入門書です。

 

 

「これから準備をはじめたい」

 

でも、

 

「何をどう対策すればいいのかわからない……」

 

そんな方に、はじめの1冊としておすすめです。

 

 

2020大学入試改革に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、日本の大学入試は激変しています。

本書は、WEB面接(オンライン面接)を含め、最新の入試に完全対応しており、入試準備から出願書類対策、筆記試験・小論作文対策、面接・プレゼン対策まで総合的に学ぶことができます。

 

 

ここでは目次を一部抜粋して紹介します。

 

 

Part1「入試準備 編」
Q:大学入試改革で何が変わるの?
Q:いつ頃から準備するのがベスト?
Q:一般入試との両立ってできるの?
Q:有利になる資格・検定を教えて!
Q:課外活動って何をしたらいいの?
Q:オープンキャンパスに参加しないと不利?

 

Part2「出願書類 編」
Q:「志望理由書」と「自己推薦書」ってなにが違うの?
Q:志望理由書ってどう書くの?
Q:冒頭3行をどう書き出せばいいの?
Q:他の受験生はどんな志望理由を書いているの?
Q:自由記述のアイデアが思い浮かばない……。
Q:WEB出願の注意点は?

 

Part3「筆記試験・小論作文 編」
Q:筆記試験の点数が高いと面接で有利になるの?
Q:「小論文」と「作文」の違いってなに?
Q:「伝わる文章」を書くためのコツを教えて!
Q:原稿用紙を埋めるコツを教えて!
Q:小論文の時間配分はどうすればいいの?
Q:小論文でよく出るテーマを教えて!
Q:要約問題のコツを教えて!

 

Part4「面接・プレゼン 編」
Q:「圧迫面接」だったらどうすればいいの?
Q:面接ってどんなことが聞かれるの?
Q:伝わる話し方のコツを教えて!
Q:答えられない質問への対処方法を教えて!
Q:面接のマナーを教えて!
Q:プレゼン資料作りのコツを教えて!
Q:WEB面接で気をつけるべきことは?
Q:面接当日に緊張しない方法を教えて!

 

 

いかがでしょうか?

「読んでみたい!」と思う項目はありましたか?

 

 

『KOSKOS式 総合型・学校推薦型選抜の教科書[大学入試改革対応]』は、全国の書店、オンラインショップ(Amazon楽天ブックス他)にてご購入いただけます。

ぜひ、お手に取ってみてください。

 

 

では、こっすんでした。

 

 

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今回は、「AO推薦入試ぶっちぎり!!コース」開講についてお知らせです。

 

 

この度、総合型選抜・学校推薦型選抜(旧AO・推薦入試)専門塾「KOSKOS」を運営する株式会社Brave New World(本社所在地:東京都)と

「赤点・E判定からの志望校合格」を目指す学習塾「真友ゼミ」を運営する株式会社真友社(本社所在地:新潟県)は

業務提携契約を結び、「AO推薦入試ぶっちぎり!!コース」を新規開講する運びとなりました。

 

 

 

 

本コースでは、オンラインによるマンツーマン指導を通じて一般入試(旧一般選抜)との両立を目指す大学受験生(高校1・2・3年生、既卒生)の総合型選抜・学校推薦型選抜対策サポートを行います。

 

 

本コース開講に伴い、本日2020年11月17日より受講者募集を開始します。

受講希望の方には個別説明会を実施中です。

完全予約制となっていますので、お申込みはお早めにお願いします。

 

 

詳細は下記、お問い合わせ先までご連絡ください。

 

 

(本件に関するお問い合わせ先)

 

【KOSKOS】
HP:https://koskos.jp/
担当者:内田
E-Mail:info@koskos.jp

 

 

【真友ゼミ】
HP:https://shinyusya.net/
担当:佐藤
E-mail:kenta@shinyusya.jp
TEL:022-794-7206(火~土:12時~21時)

 

 

では、こっすんでした。

 

 

 

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今回は新刊のお知らせです。

 

 

2020年9月25日(金)に『世界一わかりやすい 20秒プレゼン実践メソッド 特別講義 -The Elevator Pitchの魔力-』(秀和システム)が出版されます!

 

 

今回は『勝者のプレゼン』(総合科学出版)に続き、私自身2冊目となる「プレゼンテーション」の専門書です。

米国シリコンバレーで生まれたプレゼンスキル「Elevator Pitch(エレベーターピッチ)」について特化して書かれています。

エレベーターピッチとは、圧倒的に不利な状況から、たった20秒で奇跡の大逆転劇を起こす方法論です。

私の約10年間にわたるエレベーターピッチ研究のエッセンスが凝縮された本といえます。

 

 

出版元の秀和システムさんとは、今回初めて仕事をご一緒させていただきました。

中でも、宮永さんという素敵な編集者と一緒に本づくりができたことに感謝感激です。

ギリギリまで「1%の改善」を積み重ねようとするその姿勢にプロ意識を感じました。

本をいちアイテムとして扱うのではなく、「工芸品」と捉え、丁寧に作品と向き合うその仕事ぶりは、編集者という職業の枠を超えて、ものづくりに携わるすべての人の模範となること間違いなしです。

 

 

著者の立場から色々とわがままを言わせてもらいましたが、じっくりと相談に乗ってくださり、柔軟に対応してくださいました。

そのおかげで企画を世に送り出すことができたと思っています。宮永さんを始め、秀和システムの皆様、本当にありがとうございます。

 

 

こちらは、本書の表紙です。

シックな印象を与えるデザインで、大変気に入っています。



 

また、目次のほんの一部もご紹介したいと思います。

 

 

Chapter1 エレベーター・ピッチとは?

◆なぜ、日本人はプレゼン下手なのか?

◆ハーバードMBAで初日に叩き込まれるスキル

◆EP発祥の地、シリコンバレーの実態

◆EPの成否を決める3つの要素

 

Chapter 2 戦略を立てよ

◆本質は“競争しない”戦略

◆たった4人を介すだけで、誰とでも会える

◆一次情報を徹底的に活用する

◆アポ成功率9割を誇る「魔法の言葉」

 

Chapter 3 シナリオをまとめよ

◆ピッチは「ダイヤモンド・メソッド」が定石

◆提案は「絶対の自信」がないと通らない

◆想定問答をシミュレーションせよ

 

Chapter 4 ピッチツールを揃えよ

◆EPの「3点セット」とは?

◆資料は「A4一枚」に限る

◆伝わる資料には鉄則がある

◆名刺にインパクトは必要か?

 

Chapter 5 ビジュアルを合わせよ

◆「見た目が9割」は真実か?

◆「身だしなみ」と「オシャレ」の違いを理解せよ

◆違和感を与えないことが最重要ポイント

◆ビジネスシーンにおけるスーツの効用

 

Chapter 6 話し方を押さえよ

◆想定外の質問は「福利の法則」で対応が十分に可能!

◆大きな声よりも適度な声量で、心地よさを演出できる

◆正しい発声法の学び方

 

Chapter 7 効果的に練習せよ

◆練習8割、本番2割

◆自分を客観視する

◆時間を厳守する

 

Chapter 8 関係性を深めよ

◆EP直前に気をつけるべきこと

◆緊張を集中に変える方法とは?

◆当日のアクシデント対応

◆2次攻撃、3次攻撃で仕留める

 

 

全8つのChapterから構成されています。

見た目の印象(本の厚み)からは比較的ボリュームがあるように見えますが、普段あまり本を手に取らない方でもスラスラ読み進められるように、随所に工夫を施しています。

 

 

「プレゼン本の最高傑作を作りたい」という一心で、様々な方からアドバイスもいただきながらコツコツとしたためました。

学生からビジネスパーソンまで、「ビッグチャンスを掴みたい」と意気込むすべての人に、自信を持っておすすめできる1冊です。

 

 

新刊『世界一わかりやすい 20秒プレゼン実践メソッド 特別講義 -The Elevator Pitchの魔力-』は、現在、Amazonはもちろん、全国の書店で予約受付中です。

ちなみに、現段階においてAmazonランキングの「プレゼンテーション部門」「オペレーションズ部門」でそれぞれ第1位を獲得しています。上々のスタートです!

 

 

ぜひ、手に取ってみてください。

 

 

では、こっすんでした。

 

 

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小杉樹彦にお仕事を依頼したい方→info@bnw-inc.jp

 

 

 

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今回は新刊のお知らせです。

 

 

2020年4月20日(月)に『就活の鬼十則−学歴フィルターをブチ壊す逆転内定術−』(ワニブックス)が出版されます!

 

 

最近は学参書以外に、ビジネス・実用書を執筆する機会が増えているのですが、今回は待望の「就活論」です。

 

 

私が大学教員として約3年間にわたって研究を続けてきた逆転就活のエッセンスが凝縮された本になっています。

 

 

出版元のワニブックスさんとは、今回初めて仕事をご一緒させていただきました。

非常に優秀な編集チームを組んでくださり、大変素敵な本に仕上がりました。

私が無理を言って、極めて短期間で編集を行っていただいたのですが、プロのサポートを受けられたおかげで、無事に企画を世に送り出すことができました。本当にありがとうございます。

 

 

画像だと伝わりませんが、実は表紙の「鬼」の字は、金色の箔押しデザインとなっており、ビジュアル的にも気合い十分の出来となっています。

 

 

 

 

気になる本の中身ですが、基本に忠実な定石から、これまでの類書には書かれていないような裏ワザ的なものまで、就活生にとって「本当に役立つ情報」を意識しました。

 

 

ここでは目次のほんの一部をご紹介したいと思います。

 

 

第一則:「フライングスタート」を切れ。

●就活には2つの「戦略」がある

●なぜ、一週間の始まりは「日曜日」なのか?

●「マイペースなハイペース」を目指す

●「午前10時」までが真剣勝負

 

第二則:「100社目」からが就活の始まり。

●「落ちて当たり前」の試験

●資格よりも有利になるものとは?

●「公務員」という選択肢

●「税理士」は穴場の職業!?

 

第六則:筆記試験は脊髄反射、考えたら負け。

●応用なんて「0点」でいい

●わからなければ「捨て問」にしろ

●「進捗管理」が筆記試験対策の鍵

 

第七則:見た目は「無難」がナンバーワン。

●スーツは「サイズ感」が命

●相手はキミの◯を見ている

●誰も教えてくれなかった!隠れた名店

●「眉毛の細さ」は評価に反比例する

●お辞儀ひとつで就活生のレベルがわかる

 

第八則:会話は「30秒以内」に切り上げよ。

●「会話のドッジボール」になっていないか?

●面接の質問には2種類ある

●「福利の法則」を使って話せ

●「最後に質問はありますか?」の意図

●へそ聴き、頷き、アイコンタクト

●上達する人が面接後に必ず行うこと

 

第九則:正面突破がダメなら「裏口」から入れ。

●裏口から入れば「倍率1倍」

●「エレベーターピッチ」を身につけよ

●「将軍ゲーム」で実践を積め

●アルバイトからチャンスを掴め

●「新卒は一度キリ」なんてウソ

 

第十則:働き方改革の前に「遊び方改革」。

●就活生の7人に1人が「就活うつ」

●遊び方を知らない就活生

●些細なサインを見逃すな

 

 

実際は全10章、65項目構成になっています。

比較的ボリュームがあるように見えますが、普段あまり本を手に取らない方でもスラスラ読み進められるように、随所に工夫を施しています。

 

 

「あきらめない就活生の力になりたい」という一心で、様々な方からアドバイスもいただきながらコツコツとしたためました。

また、就活生とは立場は異なりますが、人事・採用担当者の方が読まれても役立つ内容になっていると思います。

就活関係者には自信を持っておすすめできる1冊です。

 

 

現在、Amazonはもちろん、全国の書店で予約受付中です、

ぜひ、手に取ってみてください。

 

 

では、こっすんでした。

 

 

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今回は、 前回に引き続き、おすすめ本のご紹介です。

 

 

タイトルは、『E判定から逆転合格!奇跡の勉強法』です。

 

この本は、武田塾(KOSKOSと「サテライト校コース」でコラボしています!)の小泉宏孝オーナーが書かれた大学入試の勉強法に関する新刊となります。

 

 

私も情報収集のため発売とほぼ同時期に購入。

内容は武田塾の勉強法を踏襲しているわけですが、それに加えて、小泉オーナー独自の視点で受験勉強について書かれています。

私自身、小泉オーナーとは、直接的に面識があるわけではないのですが、教育に対する熱い想いをお持ちの方だということが伝わってきました。

 

 

出版元は技術書、ビジネス実用書にも強い「秀和システム」です。

先日、都内の書店でも発見しました(隣には林塾長のご著書も!)

 

 

 

主に一般入試受験生に向けて書かれた本ですが、AO推薦入試受験生も含め、すべての受験生に読んでもらいたい1冊です。

 

 

では、こっすんでした。

 

 

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突然ですが、質問です。

もし、無人島に行くとして、たった1つだけ持って行っていいものがあるとしたら、あなたは何を選びますか?

 

実は、この問いは大学AO推薦入試や就活のグループディスカッションでも題材になることが度々あります。

 

その時のための準備だと思って少し考えてみてください。

 

1分間、考えてみましょう!)

 

さて、答えは決まりましたか?

 

□食料

□衣類

□テント

□懐中電灯

□方位磁石

□ボート

□地図

 

……このように様々な答えが聞こえてきそうです。

 

 

さて、私ならなんと答えるでしょうか?

 

答えは一択。

 

梶海斗著『無人島冒険図鑑』(秀和システム)です。

 

本のPRですみません(笑)

今回は教育分野(大学入試など)の本ではありませんが、お世話になっている編集者の方もイチオシの1冊です。

 

この本には無人島の知識とそこで生き抜くための処世術が詰まっています。

本書があれば、無人島をサバイブすることができるようになるでしょう。

 

数日前、2020326日(木)に発売されたばかりの本ですが、早速、私も購入しました。

 

本書をきっかけにあなたも無人島入門してみてはいかがでしょうか?

 

仮に、あなたがAO推薦入試受験生だったとしても、入試対策の学参書しか読まないというのは視野が狭いように思います。

このように、入試とはまったく関係のない本も積極的に読んでみることをおすすめします。

様々なジャンルの本に触れることで、多様なものの見方ができるようになります。

教養も深まります。

 

もちろん、実際に無人島生活にチャレンジしてみてもいいでしょう。

 

「アメリカに短期留学しました」

 

「ボランティアに参加しました」

 

TOEICで高得点を取りました」

 

面接でこのような経験を話す受験生は毎年大勢います。

この程度の経験では、百戦錬磨の面接官なら驚きもしません。

 

あくまでも例えですが、経験の差別化(他の受験生にはないユニークな経験を通じて差をつけること)を図りたいなら、「無人島で生活しました」というくらいのインパクトはほしいものです。

 

誰かに敷かれたレールの上をただ歩いただけでは、経験の差別化を図ることは難しいでしょう。

その意味で、「無人島でサバイバルしました」という受験生がいたら、どんな面接官もきっと興味津々になること間違いなしでしょう。

 

すべての経験がAO推薦入試で直接的に役立つわけではありませんが、いつかどこかのタイミングであなたの糧になることがあるかもしれません。

 

梶海斗著『無人島冒険図鑑』(秀和システム)、ぜひ手に取ってみてください。
 

では、こっすんでした。

 

 

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巷では、新型コロナウイルス感染症による影響が心配されていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

さて、今回は、2020年大学入試改革(AO推薦入試対策含む)に関する取材・インタビューのお問合せ先についてお伝えしたいと思います。

 

 

いよいよ、2020年を迎え、大学入試改革に対応すべく対策に力を入れる受験生が増えてきました。

 

 

その中で、「何をどのように準備すればいいのかわからない」という受験生も少なくありません。

 

 

「2020年大学入試改革で何が変わるの?」

 

「合格する受験生と落ちる受験生の差は?」

 

「AO入試、推薦入試の有効な対策法は?」

 

 

実際、AO推薦入試専門塾 KOSSUN教育ラボKOSKOSには日々、このような質問が多く寄せられています。

 

 

加えて、雑誌をはじめとした各種メディアからの取材・インタビュー協力のご依頼も急増しています。

 

 

実は、先日も2020年大学入試改革(AO推薦入試)について、某雑誌からインタビューを受けました。

 

 

基本的な方針として、私の専門分野であります「2020年大学入試改革」「AO推薦入試対策」「その他関連する教育問題」などがテーマであれば、取材・インタビューのご依頼は大歓迎です。

 

 

私の経験や知識が微力ながら皆様のお役に立てるのであれば、時間の許す限り取材・インタビューにお応えしたいと思っています(お急ぎの場合も遠慮なくお知らせください)。

ぜひ、お気軽にこちらのリンクからお問合せください。

 

 

では、こっすんでした。

 

 

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さて、今回も先日に続き、新刊のお知らせです。

 

 

この度、エール出版社から『減点されない!勝論文〔1からわかる小論文 基礎の基礎編〕』を上梓しました。

 

減点されない!勝論文 1からわかる小論文基礎の基礎編 (YELL)[本/雑誌] / 小杉樹彦/著

 

今回の本は、タイトルの通り、小論文に関する学参書となっています。

 

 

AO推薦入試受験生だけでなく、一般入試受験生にも役立つ内容となっています。

 

その他にも、小論文は、公務員試験、教員採用試験、就職試験、大学院入試など様々な試験で課されます。

こうした小論文試験全般に本書は活用いただけます。

 

 

目次をご紹介しましょう。

 

 

第1章 勝論文の「考え方」

◆多くの受験生が小論文を誤解している

誤解①「小論文=作文」だと思っている

誤解②「小論文=速記試験」だと思っている

誤解③「小論文は答えのない試験」だと思っている

誤解④合格点ではなく、「満点」を目指している

誤解⑤「人と違うことを書けば良い」と思っている

誤解⑥「筆者の意見に迎合すれば良い」と思っている

誤解⑦「自分の本音」を書けば良いと思っている

第2章 勝論文の「作法」

◆「作法」を制する者は小論文を制す

作法①原稿用紙を正しく使う

作法②主語は「筆者」か「私」

作法③一文は「40字以内」におさめる

作法④適度に改行を入れる

作法⑤「丁寧な字」と「キレイな字」は違う

作法⑥ひらがなと漢字は「8:2」が理想的

作法⑦基本は「だ・である」調で書く

作法⑧カッコを適切に使い分ける

作法⑨制限字数を守る

作法⑩シャープペンではなく、「鉛筆」で書く

第3章 勝論文の「書き方」

◆減点されない書き方には型がある

◆ダイヤモンドメソッドは「三部構成」

【第一部】結論

【第二部】理由

【第三部】展望

◆書き出す前に「賛成・反対メモ」を作成する

◆「意見を述べよ」も「賛成・反対」に問い直す

◆「要約」には手順がある

第4章 勝論文の「磨き方」

◆質は「量」の中から生まれる

◆短期間で飛躍的に点数を上げる演習法とは?

◆「添削」で伸びる人、落ち込む人

◆添削は「1回2セット」が基本

◆添削はどれくらい受けるべき?

◆添削済みの答案はファイリングする

◆「模写」のすゝめ

第5章 勝論文の「切り抜け方」

◆小論文にピンチは付きもの

◆時事問題対策の時間がない!

◆漢字をど忘れしてしまった!

◆原稿用紙がマス目ではなく、「罫線」!

◆制限文字数を大幅に超過してしまった!

◆原稿用紙が半分も埋まらない!

対処法①「例えば」「具体的に」

対処法②実体験を盛り込む

対処法③たしかに〜しかし〜

対処法④第三者のお墨付き

◆土壇場でミスに気づいてしまった!

 

 

いかがでしょうか?

興味をそそる項目はありましたか?

 

 

内容は基本レベルとなっており、「これから小論文対策を始めたい」という人に向けて冊1冊目の入門書としておすすめです。

 

 

全国の書店、Amazonにてお買い求めいただけます。

ぜひ、お手に取ってみてください。

 

 

では、こっすんでした。

 

 

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AO入試の専門家/教育評論家のこっすんこと、小杉樹彦です。

 

 

ご無沙汰しております。

さて、今回は新刊のお知らせです。

 

 

この度、日本橋出版から『小杉樹彦の経営組織論ノート』を上梓しました。

 

 

 

 

日本橋出版から上梓するのは、『行列のできる公務員試験対策ゼミ』に引き続き、今回で2冊目となります。

 

 

いかにも「大学の教科書」といった印象を与える表紙となっています。

実際、私が教鞭を執っている「経営組織論」の講義で使用するためのテキストとして執筆しました。

この本が学生の学びの一助となれれば幸いです。

 

 

現在、Amazonでもお買い求めいただけます。

 

 

また、近く別の新刊についても告知予定です。

乞うご期待!

 

 

では、こっすんでした。

 

 

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