歳を重ねた割には
オトナらしくなってはいない. . . と自分では思っていたのに
はたから見ると
どうやら大人どころか、じじいに見えているらしいので
本日、JR東日本「大人の休日倶楽部」に入会してきました

クレジット・カードが1枚増えるのはイヤでしたけど



オトナになってないといえば
たしかに十代の頃から好きな音楽がずっと同じです


フリー、ELP、CCR
しいていえばザ・バンドは人生折り返してから
好きの度合いが増したかも


ブログ始めてから一時期
無人島に持っていく10枚とか、20枚とか
好きなヴォーカリスト10傑とか
発表し合ったりしたこともありましたね


今、無人島10枚を考えてみました


今日はその第1回目


まずはフリーから2枚

例えば期限付きの無人島行き(例えば5年後には戻れるとか)なら
2ndアルバム「フリー」とスタジオ4作目のアルバム「ハイウェイ」
を選びますけど

「無人島に持っていく」ってのはあれですよね
その10枚だけで残りの人生を過ごさねばならない. . . みたいな


そうなればやはり
人生でターン・テーブルに乗った回数が1番である「フリー・ライブ」
同5番め以内(たぶん)「ハートブレーカー」を選びます








この2枚でのポール・コゾフの演奏が好きってのも選択の理由です


   Free - Ride on a Pony

 


そんなにフリー好きなら10枚のうち
7枚(フリー全アルバム)をフリー
ポール・コゾフの「バック・ストリート・クローラー」
アンディ・フレイザーの「アンディ・フレイザー・バンド」
ポール・ロジャースの. . . .
いや、バッド・カンパニーの1st
その10枚でいいじゃん!
などと言ってはいけません


生半可な気持ちで始めてしまった無人島10枚
残りは8枚しかありません



Free - Come Together In The Morning





あ、それから
言うまでもなく無人島では
なぜかレコード(ま、CDでもよい この際)が聞けることになっています