今夜のBS2黄金の洋楽ライブは80年のジェネシスと77年のスーパートランプのようです。

80年のGENESISといえばDUKEの年ですね。


Duke

スーパートランプはBreakfast In Americaが79年ですからそれ以前、ということで、音の良いプログラムなら最高なんですが。
23時40分からの1時間半です。



ハナシは飛びますが、今日TV観てたらトーキング・ヘッズの曲が何気にバックで使われていました。
トーキング・ヘッズは特に思い入れがあるわけではありませんが、しばらく思い出すことの無かったバンドなので、ついwikipediaで調べてしまいました。
91年には解散してしまってるんですね。
デヴィッド・バーン以外のメンバーでのThe Headsでのアルバムも出てるそうです。

トーキング・ヘッズと言えばあのヘンなデヴィッド・バーンのダンスをすぐ思い浮かべます。
リズム、グルーヴが肥大化した感じの80年のRemain In Lightは日本の音楽メディアも絶賛し、僕もカッコいいと思いました。


remain in light (中古レコード店で買いましたが後日、その盤は僕の恋敵がそこへ売却した盤であったことが判明し、ロックな世間は意外に狭い!)

一大ブームといってもよかったほどだった気がします。
が、85年発表のLittle Creaturesは一転してアメリカのカンリー・ミュージック色が濃いアルバムで、意外にこれが僕にはかなり気持ちよいアルバムでした。


Little Creatures


And She Wasもよかったけど、その中でもRoad to Nowhereは名曲と思います。
パソコン PVではDavid Byrneが走っていますよ♪


Deezer1曲用のプレイヤーを今夜はテストしてみます。

30秒で途切れたりしたら教えて戴ければ幸いです。