勤務先の事務所の入ってるマンションの外壁全面塗装がようやく終わりました。
9階建てですが、塗装中は足場を組んでブルーシートでビル全体を覆っていたので、中にいる者にしたら窓から見えるのは空ではなくブルーシートの内側。
日中でもなお暗く、ただでさえ近隣に立ち並ぶビルのせいで日射しがが入らない、ってぇのに。
昨日ブルーシート撤去、今日足場撤去でやっと陽の光を拝めるようになりました 有難いものです。外壁はすっかり塗り直さされてキレイになったし♪
この入居しているビルから50メートルくらい離れたところにdocomoのビルがあってその屋上に鉄塔(鉄塔部分だけで数十メートルはありますか)がそびえています。
これってすぐその斜め下方でちまちまと仕事している僕らに健康被害ないのでしょうか・・?
最近急に不安になったりして・・
さて、前回Andy FraserのSharksを記事にしましたが、今夜はBad Companyです。
FREEからポール・ロジャースとドラムのサイモン・カークが参加、モットザフープルからギターのミック・ラルフス、クリムゾンからベースのボズ・バレル(故人)の4人です。
これはもうデヴュー作から、冴えない6作目までリアルタイムで、出ればすぐ買って聞いています(いちおうオリジナルメンバーのアルバムのハナシです その後ロジャース抜きで再結成したりしてますが)。
06年に急に76年のアルバカーキLIVEが発売され、すぐに廃盤となりました。
なので、レアらしいのです。オークションじゃあ2万になったりもあったようです。
4作目Burning Skyからのナンバーまでが収められてますが、音質があまりよくないですね。
このテのバンドの生命線といってよいと思うのですが、低音部がダメです。
だからアッという間に廃盤になったのかは知りませんが、その中から3曲試聴できるようにしてみました。
お馴染みの曲ばかりですが、当時のオフィシャルライブは無いので、どんなライブだったのかを知る上では貴重ではないでしょうか?
僕は1stアルバムが文句なしでいちばん好き。
そして2ndアルバムからのDeal with the Preacherが好きなのですが、その後今に至るまでポール・ロジャースがあまり演奏してない(かな?演ってるか?)このDeal with the Preacher、Good Lovin' Gone Bad、1stアルバムからReady For Loveの3曲です。
バドカンにしろフリーにしろシンプルな曲が多いですがDeal with the Preacherはエンディングに向けて段々テンション上がっていく感じのドラマチックなハードロックですね。
前回の記事でリンクしたフリーのSong of Yesterdayの動画は最高にカッコいのでまだご覧になられてないなら是非一度ご覧ください。
Andy Fraserのベースが際立つ曲でもありますし、ポールロジャースのストイックなステージングも素敵です。
今回のバドカンの動画は↓です。既にロジャースのヴォーカルは円熟期ですね。
ミック・ラルフスは良い曲書きますがギターは・・・
BAD COMPANY - Can't Get Enough
よかったら試聴は↓で





