以前何度かSandiiの「アイドル・エラ」を記事にしていましたが、似ている1曲が

ちわきまゆみシネマキネビュラ

シネマキネビュラとはシネマ(映画)となんたらかんたらを組合わせた造語だそうです。

ちわきまゆみといえば、知らない方が多いかもしれませんし、最近だとガールズ・バンド(けっこう年齢のいっていた)ミーンマシーンにも参加してスーハーなんて曲やったり、アルバムも出たようですが、今ひとつ話題に上ることはなかったような・・・

本来の地声は割りとハスキー(地声でウタってる曲も後年多くなります)ですが、デヴュー(MENUというバンドで83~4年頃がレコードデヴュー)からほぼウラ声(といってよいのかな?)でうたっています。

あ、僕はMENUは知りません。
ソロ第1弾がグッド・モーニング・アイ・ラブユー(85年?)で、シネマキネビュラは86年の4曲入りミニアルバムの1曲、このオリジナルヴァージョンは今CD化されてない、と思います。


シネマキネビュラ

ギターはルースターズ下山淳氏ですね。
でプロデュースが岡野ハジメ氏です。

岡野ハジメといやあ僕はスペースサーカス(彼は77年にこのフュージョンバンドのベーシストとしてプロ・デヴュー)には僕は恨みがあるのですが、
まあそれはおいといて・・
で、先日LP見に行ったら岡野ハジメのPINKのアルバムが980円で売っていて、迷った挙句パスしてきました。


ハナシ戻りますがこのシネマキネビュラがカッコいいんですよ!
グラムでしょうか あえて分類するなら。
同じアルバムからの「サイエンス・フィクション・ダブル・フィーチュア
これがさらいイイ!
ロッキー・ホラー・ショーのテーマ曲ですね。
ジョーン・ジェットもそのパンク版を演っています。


名画座ってずいぶん少なくなってしまったようですね。
僕が東京住んでた頃はぴあ片手に(実はシティロードを愛読してました)あちこち名画座で映画ばかり観てました。
ウィキペディアによると2~3本立てで千円くらい、みたいなことが記載されてますが、僕が名画座めぐりしてた頃は2本300円とか3本450円とか・・・
なんかサイエンス・フィクション・ダブル・フィーチュア(SF映画二本立て)、って心ときめきます♪

そんな曲をケイト・ブッシュのような歌唱で甘く切なく聞かせてくれます。
カセット→mp3なので音があまりよくありません。
気に入ってしまった方はダウンロード購入されますよう。削除間近!

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