たまにはこーいうのだって聞いてます。
そもそもハモンドはじめオルガンが好きなんです。
なんともトホホなタイトルですが、これオトがいいんですねCDの。
78年作ニール・ラーセン(kb)バジー・フェイトン(g)アンディ・ニューマーク(d) ウィリー・ウィークス(b)他という陣容で実に気持ちよい♪
僕はこのバジーフェイトンのギターが大好きなんですが、ファン多いようですね。
加えてアルバムの1曲目を飾るSudden Sambaカッコいいです。
言うこと無し!
これからの季節は窓開けてこんな音楽流してクルマ走らせたい、とは思うのですが、窓開けると音量しぼらないといけません。
そういえば一時期バジーフェイトン・モデルってギター販売されてました 数年前くらいかな?
今でも売ってるんでしょうか?チューニングが狂わないってヤツ。
さて試聴室の「some tracks of this week」ですが1曲入れ替えます。
クリス・スペディングがOUTで、INがイタリアのいわゆるプログレでIBISというバンド。アルバム「Sun Supreme」からの1曲を。
こんな名前知ってる方はほとんどいないと思いますが、なぜこれを1曲だけご紹介するかというとですね
ZEPの「アキレス」にどことなく似てる、と僕は思うのです。
74年作のアルバムですから76年のアキレスより先です。
いや真似たとはもちろん言いません。
それに僕も「アキレス」は大好きで、そっちのほうが数段よいと思います。
IBISは決して無名のバンドではなく、イタリア有数のロックバンドであるNEW TROLLSが一時期分裂していた頃の分家なのです。
よかったらご一聴ください ↓
http://anywhere.fm/kossoff/some_tracks_of_this_week
さて上半分と下半分じゃまるで毛色の違う音楽ですが・・
動画はNeil Larsen -Sudden Samba
