昨日も今日も出勤で、さすがに遊びたくなり(夜はいつもネットだ、ROCKだ、と遊んでますが)、昼から街へ出ました。
気温は低いものの、陽気はいいし、徒歩で街歩くのは元来好きです。
今日の空
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仕事してても、音楽聞いていたい(事情が許せば)方ですが、外歩くときは、ナニも聞きません。
スニーカー履いて、出来る限り手ぶら。
仕事場が駅のすぐそばで、外に出ると言えばその周辺が多く、駅ビルも含めてひとだらけ。
なので、雑踏から別ルートを通って、今日は久々中古レコード店でも行ってみましょうと。
徒歩15分圏内に、そういうショップが4軒あります。
結果1軒ですっかり見入ってしまい、1時間経過。
その後駅ビルで昼食仕入れて戻ってくるまで2時間、気持ちよかった。
LP2枚も買ってしまいました。
KGB(マイクブームフィールド+カーマイン・アッピス+レイ・ケネディ+リック・グレッチ+バリー・ゴールドバーグ)ですが、CDもAMAZONあたりじゃ安く買えること知っていて、LPにしてみました。
どうも最近LPの方がオトがいい!と思えて仕方がありません。
なので、CDで通常盤と、リマスターボートラ付きも持ってるHIGH TIDEの「SEA SHANTIES」(ここでは何度も記事にしていますが)のオリジナル・リイシュー盤というのが3千円弱で売ってました。
これのオリジナル盤は2年前くらいに1万以下で売ってましたが、最近じゃ25000円だったかのが見つかるくらい・・・
「オリジナル」というのにこだわりは無い(ホントにオトいいのでしょうか?)のでリイシュー盤でもいいからアナログ盤でハイ・タイド体験したくて買ってしまいました。
大正解!
CDよりこっちの方が音がいい♪
全部がそうでもないのでしょうけれど。
しばらくアナログ盤探しもしてしまいそうで、ややこしいことになって来ちゃいました。
1月にもROD ARGENTの「MOVING HOME」(これはCD化されてません)買ってしまったし。
ゲイリームーア参加を期待して入手する向きが多いようですがアコギ速弾き1曲だけだと思います。
私はロッド・アージェント・ファンですから。
KGBはメンツの割には地味で渋い内容でした。
せめてドラムがもっと派手ならねえ、とも思いましたが、悪くはないというか、やはりギターがいいです。
アナログ盤は帰宅してから聞きましたが、日中のオフィスでは休日で他のスタッフもいないので、ラジカセでカセットで持ってるビートニクス(高橋幸宏+ムーンライダーズの鈴木慶一)の2作目「Exitentialist A Go Go」リピートしてましたが、コレがまたたまらない。
ジョージハリソンファンでもある高橋幸宏の情けない楽曲群は以前から好きなのですが、鈴木(ムーンライダーズ)慶一氏とのタッグでの1作目「出口主義」は正直よい曲が無い(と私は思いました)のに2作目「Exitentialist A Go Go」は捨て曲ナシ!
情けなさ具合が素敵なメロディのうま~く乗ってます。
昔、大失恋した直後なのに友人の結婚披露宴の招待受けて、新幹線で幸宏氏のソロ「Once A Fool」聞きながら崩壊寸前で留まっていたのを想い出します。スピーチも頼まれてたし・・・





