先日娘のクラスで読み聞かせをしました


クラスは年少さん。
今回の絵本は
ジャジャーン。。
『べべべんべんとう』
さいとうしのぶ
と思ったのが…
主人公の男の子の設定が、小学生だったこと。。
幼稚園年少の彼らに小学生の気持ち、理解できる…⁈って、なったけど、、
個人的に大好きな本なので、そんなこと気にしません



ちょうど、この日がお弁当の日だったので、、、
「今日はお弁当と給食どっちだったかなー?」
「お弁当~!」
「みんなお弁当好き?」
「好き~!」
おっ、まずまずの好反応

文章は関西弁で書かれていて、イラストのはじっこに書かれているつぶやきが楽しい!
たまに、伊予弁も混じりつつ読み進めます

この絵本のすばらしいところは、まず、おなかが減るほどお弁当の挿絵が美味しそうなところ。
そして、テンポのいい関西弁。
さすが、関西、落とし所もきっちりあります。。
そして、なんだか心があったかくなる。
それは、多分、自分が小さい時、遠足の時のお弁当こんなだったな、そうそう、運動会の時は梨やぶどうたっくさんはいってて嬉しかったな。
と、 思い出すから。
そういう意味では大人向けなのかな。
でも、お弁当ひとつを題材に、世界の文化(アメリカン、フレンチ、イタリアン、中華、アフリカ…笑?)と、日本の文化(北海道、沖縄、おせち)詰め込んでいるこの絵本はやっぱりすんばらしい



「お母さん、今年も家族のためにお弁当作りがんばってや~」
はい、任されたー‼︎
絵本の裏の
こんな風に全部きれいに食べる~‼︎宣言してくれました

みんなのお弁当どうだったのかな…(^^)
うちは、キレイに食べて帰りました




