子育てを楽しもう!!「コソタノ」のブログ -10ページ目

原発事故をきっかけに子供たちの未来を考えた

今回の原発事故をきっかけに自分自身はもちろん子供たちの未来のために考えることが多くなった。

原発の危険性を考えると原発廃止論的な意見も理解できる。
しかし日本の電力の30%弱を原子力でまかなっていることを考えると即廃止ともいかないだろう。

東京電力や政府を批判するツイートを良く目にするが、エネルギー政策は東京電力が単独で決められることではない。その政策を決めたのは私達が選挙で選んだ代議士たちだ。
つまり原子力発電所を造ってきたのは国民の決定だったともいえるわけだ(反対されていた方々もいたが少数派だったわけで有権者の責任は重い)


最近、駅などでもエスカレータが止まっているエスカレーターなどは、あればあったで便利だが、その電力を危険な原子力発電に頼っていたことを考えるとなくても良いと思う(でも高齢者や赤ちゃん連れなどには必要だったりもするしな。。。。)
本当に必要な物、なくても良い物、国民的な議論を政治は主導すべきだ。


また私はエネルギー問題以外にも考えずにはいられないでいる。


震災関連の支出が増えることが考えられるが日本の債務残高900兆円弱(国内総生産の約2倍、税収の25倍以上)を考えると債務問題もまったなしの状況だ。

2大政党制にすると政治が大きく好転するような期待を持った、しかし現時点では足の引っ張り合いで2大政党制の良いところは見えてこない。。。。

個人的には国民が「ある程度の裁量を持たせた人」を選ぶ(大統領制など)などして既得権益の影響を受けずに政策を実行出来る仕組みが必要な気がする。
しかし既得権益者でもある政治家が選挙制度を変えられるわけもない。。。

また個人的に関心が高い分野としては「ゆとり教育」の方向転換などと言われるが、教育問題だ。

日本の資源は「人」だ。
その「人」を育てる教育政策は日本の根幹政策だ。

しかし政治家に任せていたら日教組などの既得権益者が集票力などを背景に変化を拒絶する。

医療政策などでも医師不足が叫ばれて久しいが日本医師会などの既得権益者が集票力などを背景に変化を拒絶する。


日本国民は政治に無関心過ぎたと反省しなければならないと思う。

私は20歳から選挙は欠かさず行っているし(徹夜(で遊んで帰ってきても(苦笑))していても寝る前に投票に行った)妻は私と付き合うまで選挙に行ったことがなかったが私と付き合ってから欠かさずに行っている。

マニフェストなどの冊子も読み比べ投票してきたし比較的積極的に政治に参加している方だと思う。

しかし問題があると思っていながら(特に政府債務には強い危機感を持ってきた)特別な行動をおこしたりすることは出来なかった。

考えさせられる。。。。

皆さんは如何でしょうか?






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コソタノ~子育てを楽しむ~で「わたしの出産体験記」がスタートしました。

このコラムはコソタノで協力者を募集していたのに応募して下さったママさんのコラムです。

出産直後の体験記だけあって内容がリアルで臨場感があります。
まだ序章とのことなので今後が楽しみです。

コソタノ~子育てを楽しむ~で新しい記事をアップしました

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内容は先週家族で行った「よこはま動物園ズーラシア」に関してです。
お近くの方にはオススメです。

ちなみに公募で応募して頂いたライターさんが出産体験記を書いてくれました。
近日中のアップ予定です、お楽しみに。

※プチ情報

私たちは動物園内のハンバーガーをランチで食べました。
しかし、すごい混雑していてお弁当などを持参することをおすすめします。


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