こんにちは〜
5月から勤め始めた職場に
やっと慣れてきた私ですが
みなさん、いかがお過ごしですか?
実は私が社会復帰するまで
約6年の休職期間があったのですが
それまで心地よい環境に囲まれていたので
外界とダイレクトに繋がることへの
何とも言えない緊張感がありました。
自分でも予想していた以上に
その反動は大きくて
初期には、体調を崩したり
思考が占領されたり
職場のエネルギーに対して
拒否反応を起こすので
多方面で自分の調整が必要で
ブログどころではなかったです。
げっそり
とはいえ、たとえ
「…この職場、合わなくね?」
と思ったとしても
自分の中にある“違和感”や“心地悪さ”
の原因を見つけ、何が合わないのか?
自己内観と解決策の模索や検証をすることは
私が最も大事にしていることです。
何か気付きが得られるまでは
あるいは、腑に落ちる答えが出るまで
祈りながら耐え抜くのが
私の修行スタイル(つーか、ドМ)
…なのかしらんけど
もぉ、なんというか…
カオスだった。
というわけで、そんな私の
3次元奮闘生活にご興味がある方は
最後まで読んでいってください。笑
で、始めに強調したいのが
約6年の休職期間なのですよ。
6年前って言ったら
ミディアム(霊媒師)を目指して
スピ学校に通っていた頃だから
まだリーディングもできなかったんですよ。
めちゃめちゃ必死こいて
スピな世界や能力を勉強している
頃だったから、まだ精神が全然
安定してないところにあって
感性も荒く、受け取る情報量が
全然少なかった頃でした。
だけど、この6年の間に
感性も能力も磨かれていて
やっぱり成長していたのですよね。
もちろん、それ自体は
良いことだと思っているけど
それがいざ、社会のいち組織の中で
働くってときに、大変な違和感や
居心地の悪さとなって
感知されてしまうなんて
なんてこった!て思ったよ![]()
何を感じたかって…?
それはさ、
・組織全体のエネルギーと想念
・働く人たちのエネルギーと想念
・そこへ来るお客様のエネルギーと想念
どこからどこまでが
そのエネルギーなのか
線引きするのは難しいけれど、
1つ1つに大量の情報が詰まっていて
全体として渦巻きながら
それぞれ個として影響し合う
エネルギーの混ざり合い?ぶつかり合い?
みたいな場所となっているのが
生々しく感じられました。
そして、
その大きなエネルギーの渦が
物質的な空間である
職場の“建物”に圧縮されているような
感じになっていたんです。
まぁ言うて、どこもそうなんだけど
何度も行かないと詳しくは
わからないことが多かったかも![]()
そこで思い出したのが
訪問ヘルパー時代にお客様のお宅に
入る瞬間でした。
・・・人のオーラの中に入る感じが
あ~似てるな~って思い出した。
リーディングでも
私が一番苦手な作業だったwww
とりわけ「売上上げるぞ!」的な
商売欲が強い場所では
何十倍も濃く感じるものなのですね
その中によ?
私が、ぽん!って
放り込まれた状態なんよ。
・・・もぉ…オワタ、オモタヨ…![]()
まじでスゴイよ…
毎日、ふつうにオフィスに通う人は
なぜ吐血もせずに働けるのだろうか
大丈夫なのかい?
というか、何も感じなくても
間違いなく影響を受けているし
現代人が病んでいく人が多い理由は
納得だなってひとり思った。
良い影響になる場合もあるのだろうけど
私にはシンドイ場所だぜ!ww
だからこそ、働いて生きるって
めちゃくちゃ凄いことだったんだって
最近、改めて感じたのです。
高い能力を持った霊能者より
普通に生きる方がよっぽど高度だと思ったよ!
そして、私はずっと
勘違いをしていたことに
気が付きました。
スピ界隈でありがちな
「本来の自分に合う場所なら
一切ストレスはない」
みたいな思想を真に受けて
無意識に都合の良い解釈にして
「完璧な心地よさ」を
探していた自分がいたことに。
あれ半分は本当だけど、
半分は幻想なんだなと気が付いた。
なぜなら、地球って物質世界だから
身体も時間も他者も社会構造もある中で
“摩擦ゼロ”では成立しにくい
環境だからです。
100%嫌なものがない場所、
100%ノイズのない環境で
この世を生きてゆくのは
現実的にはかなり難しい。
それがこの3次元世界の性質
そのものだから。
私が今まで求めていたのは
そういうものとは“分離”した
世界や次元だったけれど、
探すべきだったのは
“共存”という道でした。
完璧な心地よい環境探しに
重きを置くのではなくて
・どんな違和感なら許容できるのか
・何がどのくらい続くと、
自分の神経や感性が壊れるのか
・社会と接続したあと、どこで回復するのか
・どこまでを“役割”として引き受けるのか
そういうバウンダリー(境界)を
しっかり知って、
生きていくことなんだと思いました。
これ、最近私が記事にしている内容と
全部繋がっていたんですよね。
もちろん、心地よい場所は
あった方がいいけれど
大事なのは、自分を疲弊するものと
どのくらいの繋がりや頻度なら
疲弊しないですむのかを知ることで
本来の心地良さが自然に生まれる
環境にできるんじゃないかって感じたの。
つまり、心地良い場所を
探す必要はなかったかもって話~。
私の中にはずっと、
「地球の現実と、感性や精神性を
どう両立して生きるか」
というテーマがあったけれど
現実の心地悪さばかりが気になって
偏りがちだったけれど
最近になって、その意味がようやく
体感としてわかってきました。
現実だけでは心が満たされないし
感性だけでは地に足がつかない。
どちらかを選ぶのではなく、
私はいま、その両方を生きるため
統合のプロセスにいるんだと…。
そこで話は戻るのだけど…
そうは言うても
職場の大きなエネルギーの渦に
放り込まれて大丈夫なわけがない
と思いました。笑
始めは、祈ったりバリアを張る
イメージをして守っていましたが
働いている間ずーーっとイメージ
し続けるのは難儀です。疲れます。
というか、
余計にエネルギーを消耗しました。
そんなわけで、ある日の瞑想で
自分のスピリットガイドに
アドバイスをください、と言ったら
“水と油が交わらない”
映像を見せてくれました。
コップの水の中に
一粒の油を垂らしても
水と交わることなく
油の粒は、膜に守られながら
好きなように水の中を漂っています。
それはまるで、私がこの地球に
ひょいっと飛び込んだような感じで。
水は“現実社会”、油は“私自身”
を示しているようでした。
ちなみに、スピリットガイドは
これを“イメージしろ”という意味で
見せてくれたのではありません。
“理解する”ことが大切 だと
教えてくれました。
つまり、さきほど書いた
“統合のプロセス”であることを
魂レベルで理解できれば
通勤前に自分を守るような
イメージをする必要はないんです。
“そういうものである”
ということを理解することで
他のエネルギーをもっと達観できる
というか、翻弄されにくくなるそうで
実際、職場にいる時は
ドラマでも観ているかのような
いや、ドラマの中に入ったような
感覚になりました。
私だけかもしれんけど…www
スゴイなぁ・・・
ガイドのアドバイスって。
chatGPTは、そんなこと
言ってくれなかった。笑
ちなみに、仕事は週2~3日
1日3~4時間を目安にしてます。
それ以上のつながりは無理だー![]()
でも、現金収入はマジありがてぇ。
この世の中で
働いているすべての人へ
敬意を表し、讃えたい。
すごいぜ、みんな!
以上、近況報告でした。
どなたかの参考になれば幸いです![]()
最後まで読んでくれて
ありがとうございました~♪






