†Pandæmonium†TremendousCircus公式ブログ -9ページ目

†Pandæmonium†TremendousCircus公式ブログ

私達は、ゴスロリ衣装を着て、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的で熱い芝居を創る、東京の劇団です。

みなさまごきげんよう。


天極楽 如月です🎀


たびたびブログでも触れられていますが、

劇団では現在基礎稽古をしております。


ダンスは我らがスーパーダンサー(なんか

響きダサいな)たまえ先生、


歌は我らがスーパーシンガー(なんか響き

ダサいな②)椿綺透子先生が指揮をとって

くださっております。


みなさまはトレメンドス公式TikTok

インスタに上がっているこちらの動画は

もうご覧になりましたか?


TikTok


インスタ



椿さんが4人に分裂して団歌を歌っている

こちらの動画。


現在我々は基礎稽古でこれをやっています。


劇団員が11パートを背負い、


椿さんが手書きで書いてくださったパート

ごとの楽譜をみながら椿さんの伴奏に

合わせて歌い、


フィードバックをもらって改善して、


また歌って



さながら音大のレッスンです。


実は天極楽は音大出身なのですが、

レッスンの質の高さが本当に音大そのもので

どこか懐かしさを感じながらレッスンに

参加しています。えも。


合唱って自分1人が上手に歌えれば

いいわけではなく、自分から発する音も

聴きながら周りの音も聴いて伴奏も聴いて

瞬時にバランス調整して


という超高度テクニックが必要なんですね。


わりとこれまでのトレメンドスって個々

大爆発!個性!主張!パワー!!!!!

って感じだったんですけど、合唱は

そういうわけにもいかないので各々

苦戦しております。


いつも団歌はカラオケ音源を流して歌って

おりますが、いつか我々のアカペラで

歌う日がくるかもしれませんね。


しらんけど(?)


写真はお歌のレッスン中の楽しげな様子です。






それでは!


天極楽 如月🎀

Ciao!

たまです🐱


最近寒暖差と冷房にやられてHPゲージが5%スレスレで日々を生きていますが、皆さんお元気ですか😌💦


色々あって前髪を伸ばそうと思ってるんですけど、髪って伸ばしてる途中が一番鬱陶しいですよね。

えー、てか長い前髪私似合うのだろうか~?🤔

なんか想像できないしやめようかな🙄


とか下らない思考を巡らせてると1日が終わっています😂



さてさて


劇団では次回公演に向けて基礎練習を沢山してます。


具体的に言うと歌ったり踊ったりです💃🎶

なので次に皆様にお会いするときは、みんなダンスも歌も上手くなっているということです!(ハードルを上げに行くスタイル)


たまはダンス担当なので、劇団員にダンスを教えているのですが

基礎って本当~に大事だとつくづく思います。

元を辿れば大体全部プリエなんですよね、結局。


自分が基礎練習ばっかりやらされてたときは

「くそつまんね~~~~なんの意味があんだこの屈伸運動~~~~~~~~」

って思ってたけど

楽しく踊るためには基礎練習って大事!って最近は思います。基礎入ってないと怪我するしね😉✌️


劇団員に教えるのの良いところは、確実に上手くなって欲しい人たちなので、ひとつひとつに遠慮なく時間を使えることですね。


進化していくみんなが見れてとても嬉しいです🥰



それではこの辺で!

Arrvederci👋


たまでした🐱


Привет🤍みーじゃです🌉


みなさんはベートーヴェンが生涯で何回引っ越しをしたか知っていますか?


人生も24年目に差し掛かった今日この頃。

紫京院はこの世の真実、そしてそこでの自分のポジションを思い知りました。どこまで争い、どこから折り合いをつけるかを考える日々を過ごしております。


まず、この世の真実。

これは「UNION」でミレットが言っていたことですね。


「知恵の林檎を食べることで、お前らは男性支配の真実を知る」

男は言語から文化から女を支配し、ルッキズムやセクシズムに基づいた価値観の中で上昇欲求を煽られ金を使わされ、そのせいで奴隷として奉仕させられること。


そういう世界だと知りながらも、自分がお気持ちを強く持ち、勉強を怠らなければ私は大丈夫だと思っていましたね。


今までは!!


次の公演を行うにあたって、我々は、「自分たちがいかに男たちに危険にさらされていたか」を学びました。


これまた「UNION」でボクサァが言っていたことですが、女男の身体の違いこそが差別の根幹です。

そこから我々がさらに発展させた理論が、その差別に基づいて、女を支配するための言葉が、文化が作られている、ということ。


例えば、インターコースについて語る言葉やポルノの言葉は、動作主である男目線の言葉しかなくないですか?そういうことです


たかが細胞の数がちょーっと違ったからってなーんで文明レベルで不利にならにゃあかんのや〜と思いながらも、我々は現実を生きていかなければならないのです。

人間として生きていくためにはお金が必要ですね。

お金をもらうためには労働が必要ですね。

労働をするためには、社会が必要ですね。

社会を作るためには男性支配が必要ですね。


つまり、女が生きていくためには嫌でも男性支配社会に迎合せにゃならん……ッテコト?!

奴隷が、奴隷なりに、奴隷としてはマシな人生を歩めるか、みたいな軸でしか、現実世界では、少なくとも私が死ぬまでの世界では生きれないのかなあ

と思ったり思わなかったり。


そんな感じで、「人生はグルーミング」ならぬ「人生はダブルバインド」でお送りしております。

みんなはどうですか?



例えば新しく部屋に越してきて隣人ガチャ失敗だった時、でもその部屋自体には住み続けたい時、「お前が出てけよ〜」って思いませんか?

でも他人をつまみ出せる権利もないし、引っ越すか。ってなりませんか?

「メサイア・カーミラ」の登場人物たちは、地球上に始めっから男がいなければ月に行ってないっつーの!


ベートーヴェンの引越しは趣味だったかもしれないけれど、うちらのはお遊びじゃないので、ベートーヴェンうぜ〜!と思いましたとさ。


女がベートーヴェンレベルで好き勝手自由にどこにでも暮らせる世界になるまで生きるので、みんなも生きような!


ちなみにベートーヴェンの生涯の引っ越し数は93回でした。


次回のコラムもお楽しみに🖤

Пока!