こんにちは!

私自身がまったく勉強をせずにTOEIC955点、上位1%のスコアを獲得した経験をもとに、

 


誰にもバレずに、こっそり英語がペラペラになりたい

あの人の驚いた顔を見て、さも当然のような“心のドヤ顔”を見せつけたい


そんなあなたの『憧れ』を叶えるための、

90days(秘密の)こそペラ大作戦』を提供しています、

英語(こっそり)ペラペラ・サポーターの日野ゆきなです♪

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先日、お仕事の合間に見に行った映画が、ストーリーはもちろん

 

「これ、リスニングにピッタリだな!」

 

と感じたので、ご紹介しますね♪

 

 

ワンダー 君は太陽

 

 

 

 

10歳のオギー・プルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)は、普通の子には見えない。

遺伝子の疾患で、人とは違う顔で生まれてきたのだ。

 

27回もの手術を受けたせいで、一度も学校へ通わずに自宅学習を続けてきたオギーだが、

母親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)は夫のネート(オーウェン・ウィルソン)の

「まだ早い」という反対を押し切って、オギーを5年生の初日から学校に行かせようと決意する。

『ワンダー 君は太陽』公式サイトより抜粋)

 

というストーリー

 



家族に見守られながら成長していく主人公オギーや、

そんなオギーをハラハラしながら見守る両親やお姉ちゃんと一緒に、

笑ったり、泣いたり、ヤキモキしながら、最後には(アメリカ映画らしく?)爽やかなハッピーエンドでしめくくられる
観終わったあとに心があたたかくなる映画です


もちろん映画としても、とっても素敵だったんですが
「これ、リスニングにすごくいいな!」と感じたのでご紹介しますね!



オススメポイントは3つ
 

 

 ■オススメポイント1:舞台設定が身近

 

 ■オススメポイント2:主演の男の子の発音がクリアで聞きやすい

 

 ■オススメポイント3:様々な登場人物の視点からのエピソード

 

 

ひとつずつ、ご紹介していきますね!

 

 

 

 

■オススメポイント1:舞台設定が身近

 

 

セミナーやレッスンでもお伝えしているのですが、『こそペラ』への一番の近道は

 

英語という『非日常空間』に自分が出かける、のではなくて

自分の『日常生活』に英語を連れてくる、こと

 

この映画の主人公は、(見た目を除けば)現代の、どこにでもいる普通の10歳の男の子


その彼の学校生活や家族との毎日を舞台に、心の葛藤や成長を描いているので、
出てくる会話の内容やテーマも、誰でも経験があったり、身近なものばかり

 

『聞き流すだけで○○』とか、ラジオ英会話のように、

英語学習を目的に『つくられた』リスニング教材も良いのですが、

 

まずは、こんな『リアル』なところからスタートみても良いかもしれません♪

 

 

 

 

■オススメポイント2:主演の男の子の発音がクリアで聞きやすい

 

 

会話の内容自体も、シンプルで複雑じゃないことももちろんですが、

主人公のオギーの声がとっても愛くるしくて可愛いんです♡

 

発音もクリアで聞きやすいので、リスニングにはぴったり

 

私個人の感想ですが、変な訛りや独特の言い回しもなかったので

自分の今のリスニング力を測る目安にしてみても良いかもしれません

 

 

 

■オススメポイント3:様々な登場人物の視点からのエピソード

 

 

作中には、主人公のオギーだけじゃなく、オギーのお姉ちゃんや、そのお姉ちゃんの親友、オギーの学校友人など、

たくさんの登場人物の視点からのエピソードも盛り込まれています

 

ひとつの出来事に対して、他の視点からの考えや、心境がわかるので

参考になる表現の幅や、英語での感情表現の違いへの理解も広がりますよ

 

 

 

『ワンダー 君は太陽』は全国の映画館で上映中です


これからの季節、連休中のレジャーやお楽しみに
涼しい映画館で、楽しみながら英語力アップなんてどうですか♪

 

 

 

 

■ちなみに、、、

 

リスニング力アップに限りませんが、英語力をアップさせるためのトレーニングの中で

一番のポイントは楽しむことです

 

 

 

例えば、

 

「英語は苦しい思いをして、一所懸命勉強しないと身につかない」

 

とか、

 

「自分にはどうせ英語はできない」

 

という、間違った色メガネをかけたまま英語学習を続けると

 

 

やればやるほど、英語に対する苦しい、嫌な思い出ばかりが溜まってしまって

 

やってられるかーーーー!!!!!

(英語なんてできなくても、死なんし!!)

 

って、

 

続かないどころか、

『英語』を使うこと自体が苦痛とヒモづいてしまうかもしれませんよね

 

 

そうなってしまっては本末転倒じゃありませんか?

 

無理に無理を重ねて出した結果って、

長く続かずに『リバウンド』しちゃったり、後から『反動』が起こったりしてしまうんです

 

そうやって、気づけばもと通り、、、

どころか、気づかない内に更なる苦手意識を積み上げて


どうしたら良いんでしょう、、、
 

そう言って相談にみえる方もたくさんいらっしゃいます

 


「ここまでできたら100点満点!」なんて、ゴールのない英会話だからこそ

身につけるプロセスから楽しんで、スキップで目的地まで行きたいですよね♪


もちろん、リスニング力アップの目的で映画やDVDを見るのには
他にもたくさんのコツやポイント、ノウハウもありますので、それについてはまた別の機会にご紹介しますね♪

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました^^*