今日、我が家のタバサとライラの寝姿が、
余りに 可愛くて、しばらくながめていたら・・・、
走馬灯のように、 私とワンコ達の今日までの日々の映像が・・・。![]()
私が人生で始めて出会ったワンコは、幼稚園の同級生の
福代ちゃんの家の、コリー
。(野良犬は見ていたかもしれないが?)
名前は、もちろん、「ラッシー
」(当時、コリーはみなラッシーだった!)
私が小さかったから、セントバーナードの様に、大きかったな
実に優しい子だった・・・。
(余談ですが・・・最近昔話が多くなった母が、初めて家の中で犬飼っていて
びっくりしたのは、私の幼稚園のときのかかりつけのお医者さんの家だった。
真っ白な犬だった・・・。時代的に、多分スピッツ?
当時は、ほとんど外飼いだったから。ちなみに私は記憶に無い。)
そして、我が家の家族第1号。真っ黒な小型の雑種犬![]()
名前は、「まり」。小学校1年生の時、父が初めて住宅地に家を建てて、
引越しをして3日目の夕方、ほとんどまだ空き地の分譲地を父と二人で散歩していたら、
キュンキュンクィーンと 泣き声が・・・。
探すと、溝の中に かすかに動く、小さな黒い塊が・・・。
産まれたばかりの子犬が1匹、捨てられていたのだ。
引越ししたら、犬を飼ってくれる約束をしていた私は、
神様の贈り物だと思ったものだ。
連れて帰った直後から・・・・今で言うゲリラ豪雨のような雨が降り、
あのまま、見つからなかったらきっと死んじゃってたね。と、話したのを覚えている。
そして、5年住んで 2件目の家に引っ越す3日前に、「まり」は死んだ。フィラリアだった。
短い命だったけど、引越した3日目に我が家に来て、引っ越す3日前に別れた。
あの家の、守り神だったのかな・・・・。と、子供心に思った。![]()
そして、次の出会いは再び福代ちゃんの家。
福代ちゃんのパパは、大動物の獣医さんだったからワンコが必ずいる家だった。
ティ-ナというポメラニアンがいて、遊びに行ってた時に出産に立ち会ったのだ。
福代ちゃんパパが往診中の時で、難産で、福代ちゃんママがひっぱりだした。
無事産まれたけど、吸い付くことができない子のために、
福代ちゃんと、文房具屋にスポイトを買いに走って、
スポイトでミルクを飲ませ、飲んでくれた時は 本当にうれしかった~
その子が我が家の2代目、「アレキ」ポメラニアンの男の子。
血統書名は、「アレキティーナ オブ ウエストヨコハマ バールアライ」
一生懸命覚えたのだ!忘れないものだね。
気の強い子だったけど、実に美形だった。
その後、実家犬は 「ぺス」「チロ」と続いたけど、私は一人暮らしを初めてしまい・・・。
そして、初めて一人で飼ったのが「ボスレー」。チワワとの出会いである~
スムースで、カラーはクリーム。3ヶ月弱でブリーダーから来た時には、
お腹がパンパンに膨らんでいて、肥満児?と思いながら、
胸の上に乗せて寝て、朝起きたら、枕元に立派なウンチが・・・。
そしたら、お腹はシュッとしちゃってて、ただの便秘だったのね~![]()
緊張してたのね。 そして、遊びに来てボスレーを指差し、「なんかネズミみたい~!」
と大きな声で笑った友達には、何度会っても、一生吠えてなつかなかったな。
傷ついてしまったのよね![]()
9年間側にいてくれた。獣医さんに向かう車の中、キャリーに頭から入って苦しい呼吸にあえぎながら、
クルッて方向を変えて、運転中の私に顔みせてくれて、
大きく深呼吸して、静かに逝ってしまった。キャリーバックの中に
ポチンと、小さなウンチ残して・・・。
本当にしばらく立ち直れなかったっけ。辛い辛い別れだった。
「ありがとう」と「ごめんなさい」しかないのよね。いえる言葉が・・・。
そして次は、前のブログ 『タバサが打ちに来た訳』
にも書いた、スムースレッドのチワワの「ウラン」
12年一緒だった。悲しむ暇がないようにと、、ドラマティックなバトンタッチ、をしてくれた キャバリアの「タバサ」
そして、年老いた母との名コンビ、ロンチの「ライラ」・・・。と
現在に至る・・・。
ワンコ無くしては居られない、我が人生なのです・・・。、
ありがとう、我が子たち![]()
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